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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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かつて女人禁制の地 積丹神威岬
p20080617a.jpg

 人は人生の果てに向かって
 歩んでいく
 それぞれの想いを背負い
 地の果てにたどり着いた時
 初めて
 自分の人生を振り返ることが
 できると思うのかもしれない
 岬は物語
 ドラマの場所
  
 神威(かむい)岬 2008年6月16日

 神威岬は黄色いエゾカンゾウが咲き、平日にもかかわらず比較的多くの人が訪れていました。
 この日は、岬の右手は天気が悪く、海岸から強風が吹き上がっていましたが、岬の左手は晴れていて穏やかでした。まるで、岬が気圧の谷のようでした。
 駐車場からすこし坂道を登りきったところで、神威岬の全景を見渡すことができます。
 初めて訪れるの人の多くは、きっと坂を上りきった所が岬の突端だと半ば期待していたのでしょう。
 岬の突端までの行程を見てそこどまりで引き返す人が多いです。
 ちなみに、昔、カミさんを連れて行ったときに突端まで行きましたが、「この先、こんなにあるとは思わなかったので、だまされた~」と言っていました(^ ^;Δ
 また、そこに掛かっている看板に過去は「女人禁制」でしたと書いています。
 私が中学の時は、今の駐車場までの道はなくさらに国道から1時間以上も歩いた記憶があります。
 当時は今のような柵などもなく一歩先は切り立った断崖の上を歩くのでスリルがありました。
 
 女人禁制の由来は過去ログに書いているので、ご覧ください。
 
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

翠雲
こんにちわ。
凄い岬…の道ですね。
楽しそうだけど、それどころではないのかも、と思いました。

女人禁制ですか…現代でよかったです。
この先の景色とか、女は見られなかったわけですからね。

今でも祇園祭では女が上れない鉾が普通にありますから、そういうところからの景色は女と言うだけで見られないのか、と思うと腹が立ちます。
あと、神聖なる御山とやらも。

じゃあ、この距離を歩く気があるか?と問われれば、「それは話が別」
そうなんですよ(笑)
2008/06/18(水) 14:43:22 | URL | [ 編集]
ei-chan
翠雲さん

こんにちは

 古来より女性=穢れとして差別されてきた部分があり、「女人禁制」って聞くとご立腹される方々が多いと思います。 
 あくまで男性である私の解釈ですが、もうひとつの解釈もあると思います。
 昔の炭鉱や鉱山も「女人禁制」でした。
 いつ岩盤崩落やガス爆発があるかもしれない中、いつも神経を張り詰めていなければいけませんでした。
 しかし、もし、美しい女性が坑内に入ってきたらどうでしょうか?
 きっと、その場の雰囲気は和み、緊張感が薄らぐでしょう。また、視線が意識的にしろ無意識的にしろ女性にいってしまうでしょう。
 もし、その時に坑道の天井に亀裂が入ってきたり、わずかな危険の変化を少しの間でも見逃してしまったとしたら・・・悩殺という言葉があるとおり、男性はいかにクールに振舞っていても、単純な生き物なんです。
 昔から、危険な場所は「女人禁制」だというのもそのような理由があるのではないのでしょうか。
 今は建設現場にも昔と違い、女性の姿が見られるようになったと思います。危険な仕事であればあるほど、男性は女性としては見ないし、女性も女性として扱われないという暗黙の了解がないとできないのではないでしょうか。まあ、それはどの職場でも言えるのかもしれませんが・・・でも、それが本当の男女平等なのかもしれませんね。
 自分の意見をくどくどと述べさせていただきましたm(_ _)m
  
2008/06/18(水) 16:02:27 | URL | [ 編集]
kama
はじめまして。
神威岬昔はあんなに、立派な柵はなくて、すごい絶壁の上を横にたよりない弛んだロープしかないところをスリリングにいくんだよー
って話をしてもなかなか信じてもらえず・・・

同じような記憶を持っている人や写真を探してました。下のトンネルを通っていったって方は何人か見たのですが。

そうですよね、すごい怖かったですよね。
子供のころ80年後半ぐらいにはじめていったときは、先端に行く人と、帰ってくる人がすれ違うのがすごく怖かった覚えがあります。

記憶違いじゃなくてよかったです♪
ありがとうございます。
2009/04/08(水) 00:45:42 | URL | [ 編集]
ei-chan
> kamaさん

初めまして
昔は大変でしたね~
実はこの前、下の念仏トンネルへアタックしましたが、海岸線は崩落した岩だらけで、なおかつ、あまりにも高い頭上の切り立った断崖から今にも岩が落ちてきそうで、目の前に石が落ちてきたのを機にビビッて引き返してきてしまいました^^;
豊浜トンネル事故が記憶に新しいですが、積丹のもろい地層と強い風雪にさらされた崖は本当に危ないです。
現在念仏トンネルから行く道は通行禁止です。自己責任と度胸がある人は意外は行かないほうが良いですね。

今はすぐに車で乗り付けて行けますが、苦労してたどり着いた方が想い出として残りますね。
駐車場からの坂を上った地点から突端まで遠いと思いますが、昔は駐車場のとこらへんまでも1時間くらいかかったと思います。
2009/04/13(月) 14:03:05 | URL | [ 編集]














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