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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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超身近な風景
p20151110.jpg

 望むものの本質は
 いつも傍にあった・・・

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 家の中を漂うオーブ(玉響、魂霊)
 
 ではなく、正体は部屋を漂うほこりです
 部屋にあった毛布をめくると、窓のブラインドの隙間から射す日の光に、ほこりがきらめいていたので撮ってみました。
 毛布をバンバンと床に叩き、絞りを開放にしぼかして撮ってみました。
 
 以外ととても身近なところにも被写体があるものなんですね~
 ある写真の先生が自分の半径5m以内に被写体を探せみたいな事をおっしゃっていたのを思い出しましたが、まさに部屋のほこりがそうなのかもしれません(自分で納得)

 よく、写真に写るまあるいものは、心霊写真と思われるかもしれませんが、だいたいが、ほこりかちりが光やフラッシュに反射したり、レンズについた汚れなどがボケて写っているものがほとんどだと思います。特に室内や夜間は暗いので、オート撮影にしているほとんどの人は絞りが開放になり、フィルム時代と違ってイメージセンサーがフルサイズカメラでない限りそれより小さいのでその分、焦点距離が長くなって(画角が狭くなる)、被写界深度が浅くなりボケが大きくなるので、ほこりやちりが大きくピンボケして写るということです。.

 毛布をバタバタしたので、その後、鼻水がでてきました・・・(〃▽〃)

 

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真















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