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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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晴天の満月の日に羊蹄山と
p20080323a.jpg

 雲ひとつない
 澄み切った
 青天に
 燦然と輝く
 満月が
 現れた
 
p20080323b.jpg

 漆黒の大地を照らす
 満ちる月の
 光の夜に
 妖しくも美しい
 女性性のエネルギーが
 満ちている
 

 3月18日、満月と羊蹄山です。
 この日は、雲ひとつない快晴で、羊蹄山や白いニセコ連峰がほんとうに気持ちよく眺めることができる日でした。
 春がきたんだなぁとほのぼのした気分になるのと、ちょっと、3月から雪はほとんど降らないし、雪解けのペースがちょっと早いんじゃないの、もしかして、温暖化が顕著になってきたのかと危惧したり、心配しすぎかもしれませんが、なんか、春の到来を素直に喜べない自分がいます。
 ところで、この満月と羊蹄山の写真は実はその日、満月とは全然知らないで、撮影を終えて帰路についた途中にいきなり、バ~ンと羊蹄山の稜線からでっかい満月が出てきて、なんじゃこりゃ~ああ!!(松田 優作)びっくらこいて、腰を抜かして(少しオーバー)しまいましたあわてて、少し引き返して撮影しました次第です。
 実は、その前に東山付近で羊蹄山を撮影していて、帰る時、ちょうど入れ違いに一台の車がなんか停車して、「ん?」と思って帰途に着いたのです。
 下の写真はもっと羊蹄山の頂上に輝くのを撮りたいと思って、さらに引き返した小道に入ったところで撮ったのですが、撮り始めて程なく、一台の車が入ってきました。
 そして、目の前で停まって、たしか「撮影しているんですか?」「とても、月が綺麗ですよ」「移動されなければよかったのに」「???」そういえば、見かけたことがある車。「私は頂上から上がる月を撮れましたよ」 「ああ、そうだったのか、僕もあのまま留まっていれば」と悔しさを感じながらも、感じのいい女性だったので「よかったですね~」と言いつつ、少し一緒に写真を撮って、すこしお話をしました。その方は仕事で撮られていて、前々から満月が羊蹄山の山頂に上がるのをいろいろと調べたりして狙っていたらしいのです。僕も最近ブログを立ち上げたので見てくださいと言いつつお別れしました。頂上から上がるのは撮れなかったけど、なにも知らなくてちょうどこの日に来ることができて、羊蹄山の反対側でない方に来ていたことだけでも、結構、俺、運がいいじゃんと思いながら、札幌への帰途についたのでした。
 
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