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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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夕日に映える石狩川
p20151015.jpg

 大きく水を湛えつつ
 その存在は静寂さと共に
 悠久の流れを刻む

 札幌から国道12号線の新江別橋を走っていると目の前に大きく広がる石狩川の雄大な景色が目に飛び込んできます。
 江別市の傍を流れるこの大きな湾曲部は、歴史的に多くの蛇行部分をショートカットされてきた石狩川ですがこの部分は少なくとも開拓時代から変わっていません。
 右手には煙をあげる王子製紙工場が見えます。

 父母両方とも祖父母の家が岩見沢だったので何度も通って見ていますが写真の中州は昔はなかったと思う・・・ 
 
 昭和56年の大洪水の時は雨が止んで何日か後でしたが、堤防の端から端まで溢れていてまるで普段の3倍くらいの大河だったのを覚えています。
 その時は、国道12号線の豊幌あたりは水浸しで通れず、たしか南幌の方を回って祖父母の家に行きました・・・ ちなみに母方の幌向川傍の家は床上浸水しました。

 SONY α700
 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真















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