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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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アイヌ民族への感謝
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 かつてこの大地にすべての森羅万象をこよなく敬い愛する人々がいたことを忘れてはいけない。

 2008年3月30日 新ひだか町 アイヌ民族資料館にて

 今日、衆参全会一致でアイヌ民族は先住民族であると正式に認められました。
 北海道の歴史はアイヌ民族の存在とは切っても切れない歴史があります。
 北海道のどの場所の郷土資料館などに行っても、必ずといっていいほど最初の開拓期におけるアイヌ民族との関わりが展示されています。
 北海道は日本の領土だということは当然のように思われているかもしれませんが、アメリカがかつてインディアンの土地であったように、北海道も江戸時代までは、松前などの一部を除きアイヌ民族の土地でした。
 明治から半ば強制的に日本人として同化政策が進み、伝統的な文化や生活が破壊され、同じ国民としながらも差別されてきたという悲劇がありました。
 北海道や日本が発展したのも、影にはこうした犠牲の上に成り立っていたことを、多くの人が知ることが大事だと思います。

 上の写真は、アイヌ民族資料館を訪れた際に、偶然にもアイヌ関係者だけが集まっての儀式を行う直前でした。
 そこで、誘われて幸運にもアイヌの儀式に授かることができました。
 大きな囲炉裏に真っ赤な木炭を炊き、そこに授かる火の神を祭り、豊穣と平和の祈りをささげていました。
 色々と撮影させていただいたのですが、顔が写っている写真は許可を得ていませんので、火の神に捧げるお酒と、そのお酒を付けて神に差し出すイクパスィという箸の写真だけ掲載させていただきます。
  
 

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真















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