North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

◆ FC2カウンター

◆ プロフィール

ei-chan

Author:ei-chan

◆ カテゴリー

◆ ブログ内検索

◆ 最近の記事

◆ 月別アーカイブ

◆ ブログリンク

このブログをリンクに追加する

◆ お気に入りリンク

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
水無しの立ち岩
水無しの立ち岩と神威岩
いつも脚光を浴びている神威岩
水無しの立ち岩はそれを陰ながら
ささえている妻のようにも見える
20100709a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

2010年7月 積丹町 神威岬

SONY α700
SONY DT16-105mm F3.5-5.6

水無しの立ち岩はその名のとおり、この先、どこを掘っても水が沸いてこなかったということでその名前がついたそうです。
神威岬から見ると、ずんぐりとして、背後の断崖と同系色なのであまり目立ちませんが、念仏トンネル出口側から見るととても巨大な岩です。そして、こちらから見るにはとてもスタイルがいいです。
まるで、いつも観光客から脚光を浴びて活躍している神威岩の夫を目立たない陰から支えている妻のようにも感じました。

念仏トンネルを通るルートは現在立ち入り禁止となっています。
 ルートはほとんど崩壊、崩落しています。
 足場がかなり不安定な岩場を歩かねばならず、
 今にも岩が落下してくるかもしれないそそり立った断崖の真下を通るため大変危険です。
 決して、安易な気持ちで立ち入ることがないようにしてください。
 それでも立ち入る場合は、完全なる自己責任と用意周到のもと行動するようお願いします。


ランキングに参加しています。なにか感じて頂けたら、ワンポチッとありがとうございます☆ 
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

テーマ:風景写真 - ジャンル:写真















管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2008-2015 North Feeling  all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。