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北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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積丹にて 落羽と灯台
p20080317a.jpg

 どのくらいの青空を旋回したのだろう
 やすらかに雪の上でお疲れさま


p20080317b.jpg

 間近に見ると
 鮮やかな赤のタイルが
 陽光に
 まぶしく
 輝いていた

 
 3月8日に積丹へ行ったときの2回目です。(1回目はこちら
 上の写真はお昼ごろ積丹岬から東よりにある、幌武意漁港付近で撮った、海鳥の羽の写真です。
港周辺の海岸を撮っていましたが、ふと、たくさん羽を落ちているのを足下に見つけ、寝そべりながら撮りました。海鳥の羽なんて、漁村にはどこにでも落ちていそうですが・・・地元の人は寝そべりながら撮っている僕を見て、そんなにめずらしいんかい!と思ったかもしれません

 下の写真は積丹岬灯台です。
 積丹半島は東と西に突端があり、東は神威岬、そして、西は積丹岬になります。
 積丹岬から西に連なる海岸線は島無意海岸と言い、渚100選にも選ばれています。
 この日、初めて駐車場から灯台がある所まで、春の固くなった雪道を歩いていきました。
 晴天でしたが、風がとても強く、すぐ傍は切り立った断崖で、その日は誰もいなく、まるで自分がとても小さく感じてしまいます。
 しばらく、歩くと灯台が見え、少し驚いたのは、遠くから観ると、ただ赤と白にペンキで塗りわけされているように思っていましたが、近くでいるとタイルなんですね。
 赤のタイルが太陽の光に照らされて、とても眩く、煌めいていて、美しく感じてしまいました。

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