今日は深山峠に観覧車が建った場合、その周辺の地点からどのように見えるかというデモを、建設主のアラタ氏のご協力のもと観覧車の高さ50m地点にバルーンをあげてデモが行われました。実際にどのくらいの高さで、どのように見えるのかこの目で見たかったので行ってみました。
 
 上富良野町、観覧車建設に反対する会が各地点から撮るカメラマンを募集していましたが、私自身、家庭の事情で早く札幌に帰らなくてはいけなくあまり長居はできないので、単独撮影をしました。バルーン打ち上げが当初、3時だったのが2時半になったので早く切り上げるつもりだったので何箇所からか撮影することができました。

 昼過ぎから白い十勝岳連峰の全容が晴れ渡りとてもすばらしい光景でした。

p20081201ac.jpg

↑クリックすると拡大します
 ジェットコースターの道 上富良野町八景地点より 広角で

p20081201b.jpg↑クリックすると拡大します
 ジェットコースターの道 上富良野町八景地点より 望遠で

p20081201c.jpg↑クリックすると拡大します
 深山峠 レストハウス想い出のふらの近くより

p20081201d.jpg↑クリックすると拡大します
 トリックアート美術館 建設現場より

p20081201e.jpg↑クリックすると拡大します
 現場と四季彩の丘の中間あたり

p20081201f.jpg↑クリックすると拡大します
 四季彩の丘付近

p20081201g.jpg↑クリックすると拡大します
 四季彩の丘付近 望遠

 今日はとても疲れました。皆さんどう思われましたか?
 これ以上書けません、おやすみなさい。

 追記 バルーン1個だけ写っている写真の時は上空に風があった為、角度が傾いてしまいおよそ高さ35〜45メートル位だそうです。ですから、もう少し高く見積もって見てみてください。
上富良野町、観覧車建設に反対する会の記事より
 

追々記
 ちょうどジェットコースターの路で撮影していたとき、おそらく70歳前後のおじいちゃんがとぼとぼ坂を上がってきて声をかけてくれました。
 お「写真とってんのかい。ここは、夏場はいっぱい観光客が来て撮ってるんだ」
 私「ほら、あそこからバルーンがあがってるんですよ」
 お「はあー」
 私「あそこで観覧車が建つので、どの位の高さになるか実験しているんですよ」
 お「・・・」
 私「おじいちゃん、あそこに観覧車が建てられることになるの、知ってます?」
 お「なんじゃ、そんなの、しらねーな」
  「たいそうな物作るんかー」
  「で、どこが作るんかい?」
 私「アラタ工業です」
 お「あー、あそこか、しっとる、しっとる」

 まあ、こんな言葉のやりとりがありましたが、これだけからは断定はできないですが、地元の人は案外まだこのことを知らない証拠なのではないかと思いました。そして、アラタ建設の名前は地元では通っていることが推測できました。

12/5 一番上の写真、少し暗かったので、バルーン地点が見やすくなるように調整し入れ替えました。

 
Secret

TrackBackURL
→http://northfeeling.blog47.fc2.com/tb.php/214-d40ea4f9