North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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水玉のこころ
p20151129.jpg
 水玉の透明さ
 深く眠った心の悲しみを
 変わって涙に
 浄化してくれる・・・
 
 SONY α700
 SONY 100mm F2.8 Macro

 ミノルタ時代から定評のある銘玉レンズです。
 ぼけ味がとても柔らかいレンズです。
 ただ、α700APS-CサイズのファインダーでのMFマクロ撮影は難しかったのは確か。
 新しく購入したα77ⅡのEVFファインダーならではの画像拡大機能、ピーキング機能(ピントがあった輪郭を強調表示する)、シャッターボタン半押し時手ぶれ補正機能があれば、このレンズの活躍する機会がこれから増えそうです。

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

モノトーンの季節へのいざない
p20151128.jpg

 モノトーンの季節の
 奥ゆかしさを
 感じてみる

 SONY α77Ⅱ
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 札幌市 前田森林公園にて

 札幌市の11月としては、62年ぶりの降り始めから40センチ超の大雪となり、一気に冬の様相となりました。
 この時期の早い日没間近、雪舞うコントラストが低い中で撮影してみました。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

ほのかな夕景
p20151126.jpg

 その日の夕日はどの様なものになるかわからない
 たとえローソクのような小さな光でも
 いつもその美しさを意識に捉えつづけることはできるはずだ・・・

 長沼町 マオイの丘付近にて

 SONY α77Ⅱ
 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 先週、まだ使い勝手がよくわからない中、新しい愛機α77Ⅱで撮ってきました。
 恵庭岳付近の山の稜線からほのかに夕日の光が明るく照らし出されていました。 

 

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

α700からα77Ⅱへ
先日α77Ⅱを購入しました。
今までの愛機SONYα700とその後継機α77のそのまた後継機α77Ⅱとの2ショット以下3枚
左α700装着レンズはSONY DT16-105mmF3.5-5.6 
右α77Ⅱ装着レンズはTAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
p20151125a.jpg

 SONY α700
 このブログの開設と同じ時期の2008年2月に購入、総ショット数約2万5千回、7年と7か月もの長きに渡ってほんとにわたしの愛機として活躍してくれました。このブログの写真の大半はこのカメラで撮られました。
 700という数字は、元々現在のSONY一眼カメラの前身、SONYに吸収される前のミノルタのMF傑作機X-700と同じですが、高校時代写真部時代の私の愛機でもありました。現在も撮影可能で、実家に大切に保管しております。
 α700は購入してから1年も経たないある日、三脚からアスファルト地面の下に落っことし、シャッターユニットを修理していますが、ボディはマグネシウム合金製の為、堅牢でその他はどこも異常がなく、その後も撮影を長きにわたって続けることができました。
 まだミノルタ時代に開発されていたと言われており、α700はミノルタ色が強く残っているカメラと言われています。
 
 p20151125c.jpg
 外見上、カメラのサイズやボタン配置からそんなに遜色がないですが、このα700デビューからα77Ⅱデビューまでの約7年の開きはカメラ内部の性能に関してはとても大きな隔たりがあります。

p20151125b.jpg
 
 α700からα77Ⅱのカメラ性能の進化トピックスはとても多いですが、その中で自分なりに大きく変化したのは自分の主観ランキングでまとめると・・・

第1位 ファインダー
     光学式(OVF)→電子式(EVF)に変化したこと。
      ペンタプリズムがなくなり、視野率100%になった。
      その他、ファインダー内で拡大や露出補正、デジタル水準器、エフェクトの変化確認などができる。
      やはり、カメラマンにとってライブビュー撮影全盛時代でもモニター画像が周囲の輝度に影響されないファインダーの
      ほうがいいと思う。
      ただし、最初のα77のEVFを見たときは実像とのあまりの違和感にこれはチョットと思った。
      特に電気店の室内のファインダー画像はあまりにも違和感があったが、Ⅱになってだいぶ改善されたように思う。
      これがα77Ⅱの一番の購入の決め手でした。それでも、なんかビデオ映像を見ているような感じでやはり光学式とは
      やはり違うのは確か。
 
第2位 ライブビュー撮影ができるようになった
     今のミラーレスやコンパクトカメラ、スマホで撮っている人からは信じられないかもしれませんが、α700はファインダー
     からでしか撮影できません。あくまで背面のモニターは撮った画像確認の為だけ。
     それでも、購入当時はフィルム時代から比べるとデジタル時代はすぐ結果確認できるからいいねと思いながら撮影して
     いました。マクロや夜景撮影の微妙なピント合わせは厳しいものがあります。(しかもAPSサイズなので)
 
第3位  AF測距点 15点→79点
      これは初代α77 19点からも大きな進化でⅠからⅡでは一番の違いだと言われています。
      AF性能は格段に進化していると言わざるをえません。
      今まで、AF性能の評判は良くなかったSONYですが、このカメラからは違うと思います。
      ちなみに、連続撮影枚数 5コマ/秒→12コマ秒

第4位  画素数  1220万画素→2430万画素
             この点は、第3位にしようと思いましたが数字上解像度は倍ですが、大きく印画紙に引き伸ばさない限り、
             モニターで見る分にはそれほど変わらないと思うので。しかも、同じ撮像素子サイズ内に画素数が倍になる
             ということは、画素ピッチが小さくなるということでノイズが出やすくなると思うが、それは最新の映像処理エン
             ジンBIONZⅩがちゃんと処理してくれればいいと思う。

 その他、HDR撮影や動画撮影ができるようになったなど、他にもいろいろとありますが、自分にとってのα700からα77Ⅱの進化で大きく感じるところはこんな所です。

 気に入らない点は
  ロゴマークの色がオレンジからシルバーになったこと。
  記録メディアがCFとメモリースティックの2枚スロットだったのが、SDカードもしくはメモリースティックどちらかの一枚しか入れられないということ。
  純正のRAW現像ソフトImage Data Converterの現像出力表示がこのカメラ画像に限ってとても粗く表示される。

 自分がSONYのカメラを選んでいるのは元々ミノルタのカメラを使っていたというのもありますが、その他を挙げるとすると、手ブレ補正機能がボディ内にあるので、レンズ内に手ぶれ補正機能を組み込む必要がなく、その為レンズの重さも価格も軽くなり、SONY製のみならず他社製も含むほとんどすべてのレンズに手ブレ補正機能が効くというところです。

 とりあえず、これからまたどのような新しい写真が撮れるのか楽しみです。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

札幌大橋の夜景
p20151116.jpg

 夜の川面に映るもうひとつの美しさ
 流れのなかに揺らめきながら
 その色彩の中に過ぎし日々を想う

 SONY α700
 SONY 70-300 F4.5-5.6 G SSM

 石狩川 札幌大橋

 ふくろう湖の帰り道、札幌大橋の夜景を撮って見ました。
 石狩川下流2番目に架かる全長1kmある長い橋ですが、自分にとって学生時代何度も通った思い出深い橋でもあります。
 昨今、交通量が増大し、もう一本架橋していますが(写真手前側)、現在、ほとんど完成している状態です。
 予定では今年12月開通予定だそうです。
 現在は国道337号道央圏連絡道路の名称で、札幌圏を大きく北に迂回する物流ルートになっており、トラックがとても多い道になっていると感じます。
 
 吊り橋ではないので、美原大橋とかと比べあまり見栄えはよくないかもしれませんが、横にはJR学園都市線の長いトラス橋も架かっており、そのペアで撮ればいいかもしれません。
 また、もう1本の新しい方も完成したら、道路灯も増えるので夜景もいいかも。

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

晩秋のふくろう湖 その2
p20151115.jpg

 晩秋の澄んだ空気
 厳しい冬の前の
 ひとときの温もり

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 当別ダム ふくろう湖

 陽が山の尾根に隠れる寸前の一番陽の光がやさしい時に撮影。


 

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

晩秋のふくろう湖
 p20151113.jpg
 
 冬の前の静けさの中に
 すべての創造性が秘められている

 当別町 ふくろう湖

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 新しい風景写真スポットになりつつあるらしい、ふくろう湖に行ってみました。
 紅葉シーズンはすっかり終わってしまい、あとは深い雪に覆われるのを待つのみの葉が落ちた山肌の木々が、晩秋のやさしい日の光に照らされて静かに佇んでいました。
 

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

超身近な風景
p20151110.jpg

 望むものの本質は
 いつも傍にあった・・・

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 家の中を漂うオーブ(玉響、魂霊)
 
 ではなく、正体は部屋を漂うほこりです
 部屋にあった毛布をめくると、窓のブラインドの隙間から射す日の光に、ほこりがきらめいていたので撮ってみました。
 毛布をバンバンと床に叩き、絞りを開放にしぼかして撮ってみました。
 
 以外ととても身近なところにも被写体があるものなんですね~
 ある写真の先生が自分の半径5m以内に被写体を探せみたいな事をおっしゃっていたのを思い出しましたが、まさに部屋のほこりがそうなのかもしれません(自分で納得)

 よく、写真に写るまあるいものは、心霊写真と思われるかもしれませんが、だいたいが、ほこりかちりが光やフラッシュに反射したり、レンズについた汚れなどがボケて写っているものがほとんどだと思います。特に室内や夜間は暗いので、オート撮影にしているほとんどの人は絞りが開放になり、フィルム時代と違ってイメージセンサーがフルサイズカメラでない限りそれより小さいのでその分、焦点距離が長くなって(画角が狭くなる)、被写界深度が浅くなりボケが大きくなるので、ほこりやちりが大きくピンボケして写るということです。.

 毛布をバタバタしたので、その後、鼻水がでてきました・・・(〃▽〃)

 

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

染まるカラマツとりんごの木
p20151109.jpg

 晩秋に現れる色彩の美
 それは過去にも未来にもなく
 今ここの美しさが
 ただ目の前に広がっている 

 余市町

 SONY α700
 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 好きな風景写真を撮っている時は、過去の悔みや未来への不安が影を潜めます。
 

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

晩秋の哀愁に染まる神威岬
p20151107a.jpg

 果ての岬の
 畏怖と共に
 引き寄せられる
 美しさ

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 とても久しぶりに積丹神威岬の夕日を撮ってみました。
 天気予報では晴れでしたが、当地は低い雲が漂い、風波強く、晩秋の少し暗い雰囲気が漂っていました。
 岬の沖合に立つ神威岩突端とのシンクロ夕日を狙っていましたが、水平線上空は低い雲に覆われており、あいにくほとんど雲間から夕日の光は照らすことなく沈んでいきました。
 しかし陽がほとんど輝くことなく水平線に沈んで程なく、沖合の上空がほんの短い間でしたが、とても赤く染まってくれました。
 晩秋のとてもあやしく、誰もいない、寂しい感じの神威岬の染まる空でした。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

美しく輝くススキ
p20151104.jpg

 照らされて美しく輝くもの
 そしてそう見え感じるものは
 あなた自身・・・

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 手稲山山麓にある昔のスキー場ホテル駐車場傍にはたくさんのススキが風になびいていました。
 ちょうど逆光でススキの穂が秋風と共にやさしく揺れながら美しく輝いていました。
 
 

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

石狩湾新港 夜の表情
p20151101.jpg
 
 闇夜のなかに
 昼間には現さなかった
 別の美しさが浮かび上がる

 SONY α700
 TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真


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