North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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夜に浮かぶローソク岩
 ローソク岩
 あたかも
 大いなる見えない存在が
 意図したかのように
 自然の造形は
 巨大な彫刻品のようだ
20100731a.jpg

 2010年7月 余市町

 SONY α700
 TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 漁火に浮かび上がる積丹のシンボル的存在であるローソク岩です。
 手前の海辺はキャンプのライトで明るく照らされていました。
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

漁火に染まる海と空
 夏の夜
 日本海の水平線に輝く漁火は
 海原と空を明るく照らし
 白夜の夜を演出する
20100730a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 SONY α700
 TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 積丹半島沿岸では夏になると夜、イカ漁の漁火が見られます。
 その光景はとても幻想的であり、ロマンチックでもあります。
 そのもとでは漁師さんが徹夜で働いています。
 2年前の燃料高騰では、一斉休漁なので大変だったと聞きます。
 集魚灯も重油を燃焼させて発電させている従来の方式では、経費がかかり過ぎるので、LEDなどでいかに消費電力を少なくするかが模索されていると聞きます。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

岬に普遍性を想う
 静かな一日
 多くの出会いと別れの時が過ぎ去りつつも
 神威岬はいつもそこにある・・・
20100729a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 2010年7月 積丹町 神威岬

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 人間の寿命にとっては、永遠に近い、変わらない風景。
 風景写真はその普遍性がゆえに惹かれる部分があるのかもしれません。 

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

古平港夜の情景
 港の明かりに照らされる凪の水面に
 涼しく穏やかな波の音だけがきこえる
 短いおだやかな夏夜のひと時   
20100728a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 古平町

 SONY α700
 TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 古平川の河口付近からは、古平漁港とその先に突き出る丸山岬を眺めることができます。
 雨模様で空は雲に覆われていましたが、背後の空はイカ釣り漁船の漁火に明るく照らし出され、
 そのシルエットを浮き立たせていました。
 そして、漁港の明かりが水面を色鮮やかに染めていました。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

積丹黄昏の海
 午後の黄昏の海岸
 刻一刻と変わる
 雲の彩に
 海原はまるで万華鏡のように
 変化してゆく・・・ 
 20100727a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 泊村

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 積丹半島の泊村から神恵内村にかけての西海岸は、午後から夕方にかけて日が正面に傾いてくるので、雲との折り合いによっては天使の梯子とかが見られたりするので、私的には午後はここでのんびりと空と海を眺めるのもいいものです。

 写真は海原の手前に日が入り、奥の雲とのコントラストがいい感じだと思います。
 積丹半島には、昔、獲ったにしんを溜めておく石垣の水槽が残っていて、ここもその場所です。
 その石垣に立つ鉄柱には水鳥がとまっています。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

5年目の夏
 夏の強い日差しを浴びながら
 これから
 新しい夏が来るたびに
 そのあどけない笑顔が
 私のすぐ手元にあったことを
 寂しさと共に
 思い出すようになるのでしょうか・・・
20100725a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

20100725b.jpg

 SONY α700
 SONY 100mm F2.8 Macro

 最近、補助輪なしで乗れるようになった自転車をこぐ息子と共に・・・
  
  子供は自宅出産で破水もせずに膜をかぶったまま、陣痛からたった40分でつるんと超安産で生まれてきました。 さすがに助産師の方も間に合わず、私はあわてて頭が真っ白になりながら、わが子を我が手で取上げました。 

 この写真の我が息子は超可愛くて、私に似て超かっこいいです!!!(親バカ) 
 
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テーマ:こども写真 - ジャンル:写真

黄色い絨毯
黄色い絨毯
20100724a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

20100724b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 真狩村
 
 SONY α700 
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 じゃがいもの花畑の奥にはもうひとつの花畑が・・・ 
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

早朝のニセコ白樺山
 オトギリソウ
20100721a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 朝の白樺山山頂
20100721b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 紫色が映えるミヤマアズマギク
20100721c.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 オトギリソウ
20100721d.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 2010年7月 蘭越町 共和町 白樺山

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6
 SONY 100mm F2.8 Macro

 双子の木の撮影後、ニセコ連峰のひとつ白樺山に登攀してきました。
 白樺山はニセコパノラマラインから新見温泉へ抜ける舗装道の駐車場から約40分で登ることができます。
 様々な高山植物を見ることができます。
 天候は良くなると踏んで登ったのですが、山頂付近はとても風が強く、朝露がすごく、ズボンの膝から半分は濡れてしまいました。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

燃ゆるニセコ双子の木
 一瞬の真っ赤な朝焼けは
 生れ落ちた
 赤子の叫びにも似ている
20100722a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 ニセコ町 東山

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

ニセコ双子の木の赤い朝焼け
 強烈な赤い朝焼け
 赤はある意味
 深い悲しみ 
20100720a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 ニセコ町 

 ニセコ朝日スポット定番のさくらんぼの双子の木です。
 ほんの一瞬だけ真っ赤に染まりました。
 
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蝦夷富士に輝く星々 その2
 晴れ渡った夜空に輝く星々
 地上の世界から広大無辺の宇宙の世界へ
20100718a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

20100719a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 京極町

 SONY α700
 SIGMA SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

 初めての本格的?な星空撮影でしたが、
 天体名称、画像処理を含め、わからないことだらけです。
 気づいたのは、
 ピントはマニュアルで∞ですが、テープかなにかで固定しておいた方がいちいち確認する必要がないのでいいと思います。
 あと、夜露対策は必須だと感じました。
 すぐ、レンズが曇ってしまい、一回一回拭きながらの撮影でした。
 夏ですが、カイロをレンズに撒きつけておく対策が必要です。

 上の写真、言うまでもないですが流れ星が写っていました。ラッキー!
 下の写真、羊蹄山の隣、尻別岳上空です。胆振方面は厚い雲がかかっていました。

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テーマ:星景色 - ジャンル:写真

蝦夷富士に輝く星々
 蝦夷富士の空に
 輝きだす満天の星々 
20100718c.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 外なる宇宙と
 内なる宇宙
 内なる曇りを取り除けば
 あなたの中にも
 輝く宇宙を発見できるかもしれない   
20100718b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 真狩村 

 SONY α700
 SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

 月が出ないこの日の夜、
 ニセコ一体は雲が明け、たくさんの星が上空に輝いていました。
 やっと念願の星空撮影をすることができました。
 場所は京極町の高台にある町営牧場より撮影。
 
 上の写真はまだ日が暮れて間もない羊蹄山と星空です。 
 右下に京極町のあかりが輝いています。
 
 下の写真は正反対の札幌方面の夜空です。
 札幌の明かりでしょうか、だいぶ下のほうが明るくなっています。
 
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テーマ:星景色 - ジャンル:写真

ひと息にゃんこ
20100717a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 いや~、札幌もムシムシして暑い日が続いていますね~
 連日の風景写真UPで夏バテ?しそうなので
 ここらで、ちょいと一息、うちのにゃんこです。

 明日からニセコ感動の星空をアップする予定です。

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テーマ:癒される写真 - ジャンル:写真

ニセコ 黄色く染まる小麦畑
夏の暑さの中に
時折り心地よい風が
さわさわと小麦畑をゆらす
20100716a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

小麦畑が一番輝くとき
それは
夕日の光が隠れる
その瞬間
20100716c.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

20100716a2.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 真狩村 倶知安町

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 ニセコはじゃがいもの花が綺麗でしたが、来月には収穫になる秋蒔きの小麦の穂が黄色く色づいていました。
 じゃがいもの花畑と同様に、平面の小麦畑も広角で撮る場合、数センチの高さの違いで、写真の印象ががらって変わってしまいますね。
 手前のものを大きく写して、遠方も同時に入れてパンフォーカスで撮るのは難しいです。
 そうなるとどうしても、低位置になるので手前から奥までの遠近感がなくなってしまいます。
 一番上の小麦畑の写真も手前に大きくクローズアップした小麦を入れたのもピックアップしたのですが、そうなるとこの写真よりも低くなり遠近感が感じられないのでボツ。
 手前の小麦が他より少し高ければ一番いいのですが・・・

 2,3枚目の写真はもう夕日が近くの山陰に隠れるその瞬間を撮っています。
 光と影の差がより小麦畑を黄色く染めあげているように撮れたと思います。
 3枚目の写真の遠方の山は、左がニセコアンヌプリ、右がイワオヌプリです。
 ちょうど、右側から低い雲の帯が流れてきていました。
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

ニセコ 青空のもと じゃがいも畑 その2
やさしく
あたたかい時が流れる
夏のニセコの大地
20100715a.jpg
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やさしく微笑み
訪れる人々の心を
落ち着かせてくれる
ジャガイモの花々
20100715b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

また疲れたら空を見上げてごらん
その空はどこまでもつながっているから (『北海道絶景ロードセレクション2』より)
20100715c.jpg
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 2010年7月 倶知安町 喜茂別町

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 もし、ニセコがジャガイモなどの畑作地帯ではなく、稲作地帯だったら・・・
 がらっと、風景から受ける印象が変わってしまいますね。

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

ニセコ 青空のもと じゃがいもの花
夏の彩りに染まるニセコ
その鮮やかな色彩は
心のネガに
いつまでも刻まれるだろう
20100714a2.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

鮮やかな夏の色彩に
一番心が
ときめくとき
20100714b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

ジャガイモ畑
夏の一時期
畑は花畑になる
20100714c.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 真狩村 喜茂別町

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 とても気持ちの良い青空と羊蹄山のもと、ジャガイモの花が見ごろを迎えていました。

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

漁火輝く日暮れの積丹半島
静寂さがあれば
まわりが暗くとも
希望の光が見えてくる・・・
20100713a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 積丹町 入舸

 SONY α700
 SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF

 静かな漁火が輝く日暮れの積丹半島
 左手奥には神威岬のシルエットが浮かび上がっています。
 手前の岩場では釣り人が糸を垂れています。
 釣り糸の浮きランプが光って浮いています。
 拡大していただければわかると思いますが、タバコの赤い火も写っています。

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朝焼けに染まる蝦夷富士の空
朝焼けに染まる色
目の前に広がる
その美しい色彩に感動するのは
心の中にも
同じこころの彩が
共鳴するからなのかもしれない
20100711a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 
 2010年6月 洞爺湖町

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 朝焼けに染まる蝦夷富士の上空です。
  
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神威岬もうひとつの絶景の夕日
 長い歳月をかけて
 創られた海岸美
 それを
 今この一瞬を
 大事にしながら・・・ 
20100710a.jpg
 《画像をクリックすると拡大します》
 
 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 ここからの写真は念仏トンネルから撮られたと思われる方が多いと思いますが、念仏トンネル出口から少し右側にちょっとした洞穴があります。そこからの撮影です。
 APSサイズで16mmでは洞穴の後ろの奥まった所から三脚を一段にして、やっと、洞穴の天井のシルエットが入るアングルです。
 頭は気をつけないと洞穴の岩にぶつかるほどでした。岩の隙間からはぽつん、ぽつんと水が滴り落ちてきます。
  
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水無しの立ち岩
水無しの立ち岩と神威岩
いつも脚光を浴びている神威岩
水無しの立ち岩はそれを陰ながら
ささえている妻のようにも見える
20100709a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

2010年7月 積丹町 神威岬

SONY α700
SONY DT16-105mm F3.5-5.6

水無しの立ち岩はその名のとおり、この先、どこを掘っても水が沸いてこなかったということでその名前がついたそうです。
神威岬から見ると、ずんぐりとして、背後の断崖と同系色なのであまり目立ちませんが、念仏トンネル出口側から見るととても巨大な岩です。そして、こちらから見るにはとてもスタイルがいいです。
まるで、いつも観光客から脚光を浴びて活躍している神威岩の夫を目立たない陰から支えている妻のようにも感じました。

念仏トンネルを通るルートは現在立ち入り禁止となっています。
 ルートはほとんど崩壊、崩落しています。
 足場がかなり不安定な岩場を歩かねばならず、
 今にも岩が落下してくるかもしれないそそり立った断崖の真下を通るため大変危険です。
 決して、安易な気持ちで立ち入ることがないようにしてください。
 それでも立ち入る場合は、完全なる自己責任と用意周到のもと行動するようお願いします。


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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

神威岬もうひとつの絶景
 神威岬
 水無しの立ち岩は
 隠れた主役だ 
20100708a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年7月 積丹町 神威岬 水無しの立岩

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 写真では何度か目にはしていたが、自分自身なかなかたどり着くことができなかった場所。
 ようやくこの神威岬を眺めるもうひとつの場所を訪れることができました。
 
 念仏トンネルを通って神威岬に至るルートはかつての主要ルートでしたが、
 いまや、内陸部から入る整備された道路が岬の入り口まで伸び、大きな駐車場やレストハウスが建って、たくさんの観光客を気軽に神威岬の突端まで行かしめるようになっています。それでも、突端まで遊歩道を歩くのは大変だと感じる人は多い・・・
 まだ、道路が整備されていなかった中学生の時、内陸の山道を歩き行けども行けども岬の突端が見えなく、1時間半くらいかかってようやく岬の突端までたどりついた思い出があります。夕日はとっくに沈み、出発地にたどり着いた時は夜もかなり更けていました。
 かつて、海岸を通って神威岬に至った念仏トンネルを通るルートもいまや完全に忘れ去られてしまったルートになってしまいました。
 忘れ去られたというよりも、念仏トンネルを残して、あとはほとんど崩壊しており、こんな所がルートだったのかと思わせるほど完全になくなってしまったと言うほうが正しいかもしれません。
 
 実はこのルートは2度目のアタック
 1度目は一昨年の12月でした。
 行く手にそそり立つ断崖は巨大なツララと氷で覆われ、冬の強い冷たい風と波は安易に踏み込んだ私の行く手を拒みました。
 カメラとドリンクを入れた小さいショルダーバックと三脚を左右の肩に掛け、さらにもうひとつ念仏トンネル通過と日が落ち暗くなった時のために懐中電灯を肩に掛けて気合を入れて出発。
 見上げると今にも岩が落ちてきそうな断崖の真下を歩いて20分弱くらいでしょうか、念仏トンネルに到着しました。
 大正時代に作られたというこのトンネルはただ岩をくりぬいただけの巣彫りのトンネルだが、入ると直角に曲がっていてさらに直角に曲がっているので、ゴォーという通気の音と共に、まるで完全なる闇の中へ突入する感じで結構怖かった。
 そして、それを抜けると神威岩とあの水無しの立ち岩が目の前にせまる絶景が目の前に広がっていました。
 
念仏トンネルを通るルートは現在立ち入り禁止となっています。
 ルートはほとんど崩壊、崩落しています。
 足場がかなり不安定な岩場を歩かねばならず、
 今にも岩が落下してくるかもしれないそそり立った断崖の真下を通るため大変危険です。
 決して、安易な気持ちで立ち入ることがないようにしてください。
 それでも立ち入る場合は、完全なる自己責任と用意周到のもと行動するようお願いします。
   

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

花咲く洞爺湖
四季の移ろいとともに
花は華やぎ風に揺られ
島々はいつも不動のごとく存在する
20100707a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

20100707b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》 

 2010年6月 洞爺湖
 
 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 洞爺湖の湖岸は新緑の鮮やかさが一段と濃くなり、
 夏の花が咲き始めています。
 壮瞥温泉に近いところでは、湖岸に接する野原が一面のたんぽぽの絨毯になっていました。
 ハマナスの花も咲き始めていました。

 湖岸の駐車場にはひっきりなしに中国系の観光客を乗せたバスが往来していました。
 10年ほど前は考えられませんでした。
 その場はとても広東語などでとても騒がしくなるのですが、
 中国系観光客を見ていると、みなさん、旅行をめいっぱい楽しんでいる模様ですね。
 慎み深い日本人と比べて、同じアジア人でもオープンな感じです。
 なにがオープンかというと、写真のポーズの決め方。
 日本人だったら恥ずかしいようなポーズを大胆にからだ全体を使って表現しています。
 
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魅惑的な朝霞風景
笠雲かかる羊蹄山
水墨画のような霞む大地から
浮き出たような山容は
神々しい
20100706a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

朝霞に覆われる大地
そこにはひとつの
芸術的な大地が広がる
20100706b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》
 2010年6月 洞爺湖町 花和

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 ウィンザーホテルからの日の出の撮影の復路に撮影。
 ちょうど、羊蹄山に笠雲が懸かっていました。
 また、大地を覆う朝霞に朝日が差し込みとても魅惑的な「田園」の風景を演出を見せてくれていました。
 下の写真の遠方に浮き出ている山は羊蹄山の隣にそびえる尻別岳です。
 
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The sunrise from Windsor
闇を突き抜けて
光の世界へ
20100705a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

2010年6月下旬 洞爺湖

SONY α700
SONY DT16-105mm F3.5-5.6

今年初めてのすばらしい朝焼けと日の出でした。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

The morning glow from Windsor
何のために風景を撮っているのか
それは
もうひとりの私に出会うため
劇的な朝焼けは
内に秘めた激しい情熱
すべての風景には
私の内面が投影されている
20100703a2.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年6月下旬 洞爺湖 

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 ウインザーホテル駐車場脇からの撮影です。
 今年初めてといっていい眼下に洞爺湖を見渡す、すばらしい朝焼けでした。

 現在、中山先生の写真教室でフォトブックを作製するコースに入っています。
 そこで、まず自覚させられたのは、自分の写真のテーマを知ること。
 自分の写真のテーマとは、例えば、人物、花、風景、北海道などを思い浮かべると思いますが、
 そうではなく、自分の写真とはいったいどういうものか、
 言葉を変えていえば自分らしい、自分にしか撮れない写真。
 そこで、教室の生徒それぞれの写真のテーマを引き出していきました。
 ある方は、「穏やかさ」
 また、ある方は「安らぎ」
 でも、案外、それを自覚して皆さん撮っていらっしゃらないのですね。
 写真を通して知らず知らず、如実にそれが表現されているものです。
 この教室のワーク?を通して私も自覚させられました。
 私は「感情」だそうです。
 喜怒哀楽を写真を通して表現していると、
 音楽で言えばベートヴェンの交響曲だそうです♪(照れ)
 「感情」なので明るいポジティブなものだけではなくて、当然、暗いネガティブなものも入ってきます。
 自分としては、ただきれいな写真とか癒し系とかではなくて、もっと、暗く、荒々しく、どろどろした中にある明るさ、光のほうが好きなのは自覚していました。
 先生に「感情」と喝破され、我ながらに納得です。


 どんだけ自分らしい写真を自覚しているかが、プロとアマチュアの違いもそこにあるそうです。
 ちなみに、中山先生は一貫して「癒し」「ヒーリングフォト」だそうです。
 技術も大事ですが、自分らしい写真がわかっていると、さらに写真が楽しくなってきそうな感じがします。
 このことは、写真に限らずですね。
 なによりも、自分らしさが大事です。
 
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洞爺湖ロングラン花火大会
 暗さの中に浮かび上がる
 光の芸術
20100702a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 幼き日の思い出と共に
 今年も
 湖面を彩る
 洞爺湖の花火大会
20100702b.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年6月下旬 洞爺湖 

 SONY α700
 TAMRON  SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

 今年で28年目を迎える洞爺湖ロングラン花火大会
 4月から10月までの毎夜、洞爺湖の湖面を彩ります。
 小学校の頃、家族で洞爺湖でのキャンプで見たり、小学校の修学旅行で見たりと私にとっては思い出深い花火大会です。
 
 
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洞爺湖初夏の夕日
 穏やかに水をたたえる洞爺湖
 そして
 穏やかに湖面が夕日に染まってゆく
20100701a.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 雲の表情は
 千変万化
 刻々と空の表情を変え
 それに
 夕日の色彩が風景の劇場を演出する 
20100701c.jpg
《画像をクリックすると拡大します》

 2010年6月下旬 洞爺湖

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 洞爺湖で夕日を正面から眺めるなら壮瞥町よりからになります。
 前にちょっとした小島がある湖岸から撮影しました。
 青い空と夕日のコントラストが美しい初夏のスカッとした夕日でした。

 静かな湖岸で夕日を眺めていると
 ボボボボーとマフラーがうるさい車が近くに停車し、
 そして、若いカップルが降りてきて夕日を観賞していた。
 50メートル位、離れた所にいましたが、
 その女の子がうるさかった。
 なんか、ちょっとしたことで、「ギャー!」とか「ワー!」とか、
 そんなに興奮しなくても、ちょっと落ち着けよと言いたくなるくらい騒がしかった。
 すぐ帰ってくれたからよかったですが・・・
 まあ、私も昔はマフラーうるさいの乗っていましたが・・・
 私のほうが落ち着いた歳になってしまったのかな~

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