North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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台風前夜!?今日の真っ赤に染まった札幌の夕焼け
p20090831a2.jpg

今日はいつもと違う
そう思った
そして
空は赤く燃えた・・・

2009年8月31日夕刻 札幌市

SONY α700
SONY DT16-105mm F3.5-5.6

今日の夕刻、ふと自宅から空を見ると今日の夕日はきっと・・・という空でした。
札幌を見渡すように手稲山がありますが、夕日はそちらに沈みます。
うちからはアパートに遮られて、夕日が沈む手稲山方面は見渡せないのですが、屋上まで上ると手稲山は見渡すことができます。
カメラを持ってはしごを上り屋上へあがりました。
手稲山の上にかかる雲が黄金色に輝き、そして次第に赤く燃え上がっていく様子が見てとれました。
夕日が沈む反対側の空も赤くなり札幌の空が一時全部染まったかのようでした。
台風が近づいているからでしょうか?こんな雲の夕焼けはあまりお目にかかれない感じでした。
8月最後の日、そして、日本新しい政治が始まった記念すべき日として記憶に残る日になるでしょう。
明日から北海道は秋の暦ですね~

追記
上の詩はちょっと合わない感じがしたので、書き換えました^^

追加
p20090831b2.jpg
札幌 中央区方面
p20090831c2.jpg
札幌 大倉山方面

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

薄明の支笏湖
p20090830a2.jpg

 いつもは
 気づかないけれど
 星空のように輝いて
 あなたを見守る
 存在がいる・・・


 2009年8月29日 支笏湖

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 日が暮れてから、1時間くらいたってまだ少しだけ明るさがある支笏湖の空を撮影。
 薄明の夜空に星が見え始めました。
 左側中央よりにそびえているのは恵庭岳。
 右側は左側より明るいですが、札幌の明かりでしょうか。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

もうすぐ秋
p20090829a2.jpg

 もうすぐ秋
 ちょっとした
 わびしさと
 さみしさを感じながら・・・


 2009年8月25日 真狩村

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 トンボを見ると、北海道の夏のはかなさのようなものを感じます。
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

もうひとつの双子の木
p20090828a2.jpg
 双子の木は
 なぜか
 心を和ませるものがある
 そして
 その土地の人々の
 感性を感じるものでもある


 2009年8月25日 倶知安町

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5--5.6

 ニセコでは東山にある双子の木が有名ですが、他にも双子の木が存在するところが何ヶ所かあります。
 この木、倶知安町から京極に向かう国道の傍からみることができます。
 背景には雄大な羊蹄山が聳え立っています。
 双子の木を探すのもなんか面白い感じがしますね~ 
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

のどかな風景と季節の脇役花
p20090827a2.jpg

 北海道の
 のどかな風景と
 その脇役のように
 夏の終わり頃
 彩りを見せる花がある


 2009年8月25日 真狩村 美原

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 ルスツリゾートがある橇負山の裏手にはのどかな牧場風景が広がっています。
 この季節になると、道端には黄色い花オオハンゴウソウがたくさん咲いていました。

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ニセコ半月湖 朝の散策路
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 森の中を歩こう 
 そうすれば
 木々の枝葉が
 雑念を払ってくれる・・・


 2009年8月25日 倶知安町 半月湖散策路

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 もう、朝晩は冷え込むようになってきました。
 北海道はもうすぐそこまで秋がやってきている感じです。

 羊蹄山の麓にある半月湖を取り囲むようにしてある散策路。
 朝のすがすがしい陽光に照らされた緑とこぼれ日がさす道を撮影。
 いつも訪れる人が少ない場所で、とても落ち着ける場所です。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

そして日は沈む 積丹神威岬
p20090824a2.jpg

 そして日は沈み
 己の小ささと
 己の意識の広がりに気づく


 2009年8月9日夕刻 積丹町 神威岬

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 そらと水平線の境がくべつできなくなり、
 300mmで撮影していますが、三脚の水準器はあてにならないので水平だしには苦労しますね。
 やはり、水準器は必要だと感じました。
 SONY αシリーズではじかにホットシューに取り付けられる水準器はなかったのですが、最近発売されたみたいです。

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神威岬の祝福
p20090823a2.jpg

 暑い一日のあとに
 陽が沈むとき
 それは
 あたたかくも
 やさしい光ともなる
 

 2009年8月9日夕刻 積丹町 神威岬

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 ちょうど、夕照の水面と神威岬灯台の間をフェリーが通過していきました。
 灯台下には多くの人が夕日をみようと集っているのが見えます。
 フェリーは舞鶴ー小樽間を運行している新日本海フェリーです。
 この時は、ちょうどお盆の週が始まる頃。
 きっと夕日の輝きと神威岬が、多くの北海道への旅人を祝福で出迎えてくれていたことでしょう。
 昨年の新日本海フェリーのフォトコンテストでは入選させて頂きました。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

ツリガネニンジン咲く神威岬
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 神威岬
 悲しみの伝説と荒々しさに彩られた岬
 しかし
 それを慰めるかのように
 夏は可憐な花々が咲き乱れる
 あたたかい潮風と甘い香りが漂う岬でもある

 
 2009年8月9日 積丹町 神威岬

 SONY α700
 DT16-105mm F3.5-5.6

 神威岬では、エゾスカシユリとエゾカンゾウが咲き乱れる6月を過ぎ、7月~9月にかけて青紫色のツリガネニンジンが咲き誇ります。
 神威岬はどちらかというと、悲しい伝説や荒々しいイメージがあると思いますが、6~9月にかけては花が咲き誇る崖の花畑でり、シャコタンブルーの青い海とともに、訪れる人の心をなごませてくれます。
 
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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

朝日つらぬく霧の樹林帯
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 朝霧と荘厳な樹林帯
 そこに朝日のやさしい光が
 一瞬
 樹林と朝霧の中を貫いてゆく
 
 さまざまな要素が
 からまりながら
 刻一刻と表情の彩を変えてゆく世界
 
 そして私も変化してゆくのだ
 さまざまな出会いと別れ
 想いでとともに・・・
 

 2009年8月1日 津別町 津別峠

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 朝の津別峠頂上より望む眼下の屈斜路湖外輪山。
 うっすらとですが、朝日の光が一瞬だけ朝霧にかすむ樹林の間を斜めに抜けていくところを撮影することができました。
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

いつ訪れても碧い摩周湖
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 摩周湖を初めて見たとき
 その引き込まれるような
 碧さと
 透明さに
 心を奪われた
 
 その感動は
 今訪れても
 変わらない

 
 2009年8月1日 弟子屈町 摩周湖 第1展望台より

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 6~9月は霧の発生率が高く、「霧の摩周湖」とも言われる摩周湖ですが、この日は青空のもと美しい摩周湖が見渡せました。
 初めて摩周湖を見たのは、高校1年の夏休み。
 父親と夜中の2時頃札幌を車で出て、走りついた先に、この写真のように見事に晴れ渡った摩周湖が存在していました。
 
 当時はまだ石勝樹海ロードができる前で、日勝峠まわりだと、けっこう遠回りをしなくてはなりませんでした。
 日勝峠も今みたいに走りやすい峠ではありませんでした。
 この時は無泊の強行軍でしたが、今でも父親との思い出として残っています。
 
 あの頃はちょうどバブルの最盛期くらいでしたでしょうが、今より何倍も観光客がいたような感じがします。
 バイクツーリングの(今は死後?)「ミツバチ族」も多かったですね~
 車の前の走っているライダーを見ていて、すれ違うライダーに親指を立てたりして挨拶するのですが、あまりにもすれ違うライダーが多かったので、さぞ右手が疲れるだろうな~と思ったりしました。
 今はあの頃に比べて少なくなったなぁ~
 
 屈斜路湖のコ○ン温泉の所のおっさんは
 「最近は、彼女に車を運転させて、ひざに小さいわんこを乗せてくるような軟弱な男が多すぎる!?
」と嘆いていました^^;
 最近は広東語が飛びかっているのが、あの頃との違いですね。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

透き通ったエメラルドブルー 神の子池
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p20090812a2.jpg

神々しくブルーに透き通った神秘の池
この池の案内表示板にこのようなことが書かれていた
「悲しい時、うれしい時、この池の水はより青くあなたの瞳に映ることでしょう」

どんな時でもこの神の子池は
あなたにも
ここの水のように純粋で透明な心が存在していることを
思い出させてくれるだろう


 2009年8月1日 清里町 神の子池

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 初めて訪れた裏摩周湖の奥にひっそりと存在している神の子池。
 摩周湖と地下で繋がっていて、その水が沸いているところだそうです。
 その青く透明で透き通った水に、まだ、日本にもこのような所があるんだなあという感想と、いつまでもこの美しさが保たれますようにという思いになりました。

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暮れなずむ漁火の水面
p20090811a2.jpg

 暮れなずむ海辺に佇みながら
 風景の一点でしかない私と
 見えない足下の暗さに
 私の存在が次第に希薄となってゆく

 まるで凪の水面と一体化したような錯覚
 かつて羊水に充たされていたような
 遠いなつかしい記憶と
 再びその生命の泉に帰りたいという願望

 夜の美しい水面は美しくもあるが
 私にとって
 内なる悲しみも呼び起こすものだ
 
 
 2009年8月9日 積丹町 神岬

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 神威岬のゲートを閉門時間ぎりぎりに出た後、まだ暮れなずむ水平線の空と漁火を撮影していました。
 ほとんど波のない海と夏のあたたかい夜の空気がとても気持ちがよかったです。
 北海道で夜でも半袖で写真が撮れるのは、ほんとに短い期間だけです。
 真冬の震えながらの夜の撮影をしていた季節を思うと雲泥の差ですね~
 北海道は例年だとお盆を過ぎるともう涼しくなっていきます。
  
 上の詩ですが
 私は2ヶ月早く生まれた未熟児だったので、こういう内容になってしまうのですかね~^^;

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夏の神威岬の夕暮れ
p20090810a2.jpg

 
 夕暮れに染まる
 静かな水面は
 ただ美しい・・・


 2009年8月9日 積丹町 神威岬 

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 太陽が沈み、しばらく経ちってだいぶ暮れかかった神威岬暮れの空。
 点々と夏の夜の風物詩、イカ漁の船の漁火が見え始めました。
 神威岩右側の空が少し残照で赤く染まっています。
 
 この日は日曜日で積丹沿岸は海水浴客などで賑わっていました。 
 夕暮れ時にはこの神威岬に沈む夕日を見ようと普段とは違いたくさんの車が駐車場に停まっていました。そして、岬突端にも大勢の人が眺められました。
 ただ、ここは閉門が7時半の為か多くは日没と同時に帰ってしまったようです。
 私のいる場所は私ひとりだけになってしまいました。
 日没後の染まっていく暮れの空も美しいんですよー
 私は閉門ギリギリまで粘っていました・・・ 
 
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日輪のもと碧い摩周湖
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 太陽の祝福
 青い空と碧い湖面に
 そしてわたしと妻
 この写真を見て頂いた方に・・・

 
 2009年8月1日 弟子屈町 裏摩周展望台より

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 一般的な第1、第2展望台の反対側にある裏摩周展望台から望む摩周湖です。
 太陽に少し日輪がかかっていました。
 
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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真

浮雲と白いじゃがいも畑
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 道東の空気は違う
 それは私の主観的なものだが
 つまり
 それだけ北海道は広いということだ
 

 2009年8月1日 弟子屈町にて 

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 弟子屈町近辺に広がるじゃがいも畑。
 白い花が夏の浮雲のもと咲きほこっていました。

 追:タイトルのじゃがいもがびゃがいもになっていました。お恥ずかしい~^^;
 
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屈斜路湖 短い夏の想い出
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 短い夏の想い出に・・・
 
 2009年8月1日 弟子屈町 屈斜路湖 和琴にて

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 朝、屈斜路湖を覆っていた雲はなくなり、青空と夏雲のすがすがしい湖岸の風景。
 短い北海道の夏の一場面。
 前方の山の尾根に津別峠があります。

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津別峠 屈斜路湖上 雲海の朝日 その4
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 朝霧の中の幻想的な風景
 私がとても好きな風景のひとつ
 霧の流れで刻々と変化していく表情は
 時として同じ表情は二度とない
  
 
 2009年8月1日 津別町 津別峠

 SONY α700
 SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

 屈斜路湖を囲む外輪山を、朝日に染まる雲海が水墨画のように流れているようでした。

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津別峠 屈斜路湖上 雲海の朝日 その3
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 この瞬間
 朝日をみて感動する
 過去をいくら後悔しても
 未来をいくら心配しても
 今
 この瞬間
 なにかに感動できる自分がいれば
 それでいい
 
 
 2009年8月1日 津別町 津別峠山頂より

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 太陽が少し高く上り輝きが増してきました
 屈斜路湖上の雲海が明るく照らし出されていきます。

 朝日の輝きを表現するため、あえて絞りをF22まで絞って、太陽の光芒を出してみました。
 まあ、ゴーストは愛嬌で^^
   
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津別峠 屈斜路湖上 雲海の朝日 その2
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 いつもは気にもとめない
 胸の内奥に潜むもの
 それは
 どろどろとしたおそろしく暗く醜いものかもしれない
 しかし
 それを突きぬければ
 純粋な輝く光そのものの魂である自分自身を見出すだろう
 
 
 2009年8月1日 津別町 津別峠頂上より
 
 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 案の定?睡魔に勝てなかった妻をホテルにおいて、いつものようにひとりで津別峠の頂上に着いたのは朝の4時過ぎ。
 着いてびっくりしたのは、もう先客のカメラマンが10人ほどずらっと並んでいました。
 展望できる範囲はそう広くはなくあいていたのは左右の端でしたが、笹の中に三脚をなんとか突き立てスタンバイして久しぶりの感動の朝日を拝むことができました!
 
 しばらくすると雲海にも光が当たり明るく染まっていきます・・・ 
  
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津別峠 屈斜路湖上 雲海の朝日 その1
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 雲が静かに染まりながら
 朝日を待つ
 このゾクゾクとした感じはなんなのであろうか
 
 この世界は自分の心を映し出す鏡であるという
 素晴らしいと思うもの
 醜いと思うもの
 それはすべて自分自身の中にある

 その中で青い青空は澄み切った私のこころ
 そして
 全てを照らす輝く太陽
 それは
 不滅の輝く私の魂でもある
 
 これから私の魂が現れる
 だからゾクゾクするのだろうか 


 2009年8月1日 津別町 津別峠山頂より

 SONY α700
 SONY DT16-105mm F3.5-5.6

 うちの奥さんと道東に旅行してきました。
 30日の夜に出て車中泊をして、屈斜路湖のホテルに泊まり昨日帰ってきました。
 ちょうど31日、1日と久しぶりに天気が良く、とても気持ちのいい旅となりました。

 この写真は津別峠の山頂からのものです。
 津別峠は屈斜路湖を囲む外輪山の峠です。
 屈斜路湖といえば美幌峠(490m)から望む景色が有名ですが、津別峠は頂上の標高が947mもあり晴れた日には眼下に望む屈斜路湖の景色は格別です。
 ですが、峠は舗装はされていますが、道幅は狭く、大型車は通行禁止、急勾配、急カーブの連続でドライバーはちょっと疲れるかもしれません。
 
 北海道は7月はほとんど天気が悪かったので、久しぶりに見る気持ちのいい朝焼けの風景のような感じがしました。
 ちょうど天気がいい日に重なって感謝ですね~
 
 これから、何日間かに渡って津別峠の屈斜路湖上の雲海、朝日の風景を掲載していきたいと思います。
 ぜひ、ご期待くださいね!☆
  
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