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2008.05.31
冬の抜海とゴマフアザラシ

凍てつきながら
アザラシの
仕草に
ふと
胸が
温かくなった
2008年1月26日 稚内市抜海(ばっかい)港にて
毎年冬季になると、稚内から少し南に下ったこの港にゴマフアザラシがやってくるそうです。
ゴマフアザラシはとても愛嬌があり見ていて心が和みますね。
抜海はなにもない所ですが、このアザラシを見るためのウオッチング?小屋があり、ゴマフアザラシを観るためにこの厳冬期の抜海に訪れる観光客がいます。
ゴマフアザラシは最近頭数が急増しているそうです。
なぜかというと、流氷で宗谷海峡が凍るとここまでたどり着けない筈なのですが、最近の暖冬で流氷の面積が縮小して容易にここまでアザラシ君たちがたどり着けるようになったからだそうです。
私のような写真を撮っている輩や観光客にとっては、癒される、カワイイ!
でいいですが、漁業者にとって魚網が食いちぎられたりしてその被害は無視できないものとなっており、漁業関係者にとっては憎き奴となっているそうです。そのことはともかく、顔マスクまでして上から下まで完全防寒をしなければ寒くてカメラの絞りのことさえ頭がまわらなくなる位だったのに、今の季節の穏やかさとは雲泥の差ですね。ですが、また訪れるのですね。でも、温暖化が進むと違ってくるのかなぁ・・・


写真番外編ですが
天塩町から稚内まで向かって左は利尻岳を眺める日本海海岸線と右は広大に広がるサロベツ原野の途中コンビニも民家もなにもない中を通る、延々70キロに及ぶ道道稚内天塩線があります。
この日私が通った時は地吹雪が結構あってほとんど前がなにも見えなくなったことが何回もあり、結構スリル満点?のドライブでした。
車が舞い上げる雪はすごく、前方に車が走っていたら前が見えなくなります。抜海に着いた時はこんな感じでした。
地元の人は天井に回転灯を付けて走っているそうです。
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2008.05.30
色鮮やかな黄色

北の
色鮮やかな
光景に
時として
沸いてくる
なつかしさと
哀愁に
胸の中が
すすり泣く
2008年5月28日 滝野すずらん公園
今朝の新聞には、礼文島にしか咲かない希少植物であるレブンアツモリソウが、盗掘被害にあったとでていました。ぜひ、礼文島に行ったら見つけて撮ってみたいと思っていましたが、こういう記事を目にすると心が穏やかではなくなります。
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2008.05.29
青い空とチューリップ

少しずつ
温かかくなる
空気に
のんびりと
気持ちよく
青い空と共に
2008年5月28日 札幌市 滝野すずらん公園
今朝の北海道新聞のさっぽろ面で、ここのチューリップが見ごろを迎えたと一面に広がるチューリップと共に載っていました。
昨日の写真だと思いますが、私が訪れた時は何人かの一眼レフと三脚と携えていた人がいました。
札幌中心部よりも3度程気温が低いので、今頃が見ごろだそうです。
新聞に載っていたのは写真の右奥の黄色いチューリップが咲いているところで、そちらはまだあまりしおれていなかったと思います。
最近、公園のチューリップなどがへし折られる事件が相次いでいましたが、ここではそのようなことは今のところ起こっていないそうです。
花をなにも感じないでへし折るような人は、どんなすばらしい景色が目の前にあっても、きっと無感動なんだろうと思います。
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2008.05.28
青い絨毯

青い絨毯
2008年5月28日 札幌市 滝野すずらん公園
チューリップはだいぶしおれていましたが、陽のあたったムスカリは綺麗でした。
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2008.05.27
青い摩周湖 その2

神秘の湖
摩周湖
2008年5月13日 第3展望台より
1931年に透明度世界一の41.6mが報告された湖です。
注ぎこむ川も流出する川もない湖です。
2001年には北海道遺産に認定されました。
昨年から、排気ガスによる水質汚濁の懸念から、夏季の一定期間に一般車では行くことができなくなったそうです。
右上の小島はカムイシュ島
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2008.05.26
青い摩周湖

引き込まれそうな
青さに
美しさと
畏怖を感じつつ
2008年5月13日 摩周湖
オーソドックスな写真ですが、展望台からの息をのむような急斜面の下に横たわる摩周湖の青さにはいつも感動します。
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2008.05.25
大空町 芝桜公園その2

彩りの斜面に
過ぎ去った
面影を
浮かべながら・・・
2008年5月13日 大空町(旧東藻琴村)芝桜公園
私が訪れた時はまだ5〜7分咲きでした。
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2008.05.24
オホーツクのゆるやかに頬を通り過ぎる風に

少しの冷たさを
残しながら
ゆるやかに
頬を通り過ぎる
風に
オホーツクの
透き通った
空気を
感じながら
2008年5月13日 網走市浦士別
原生花園で有名な小清水から東藻琴へ行く途中で、一本の木と青草と空がいい感じだったので撮ったものです。
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2008.05.23
上湧別町のチューリップ公園 その3

やわらかな陽をあびて
さらにやわらかく・・・
2008年5月12日 上湧別町チューリップ公園
私が訪れた時はまだ、花びらが閉じている感じでしたが、2日前くらいから見ごろを迎えたそうです。
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2008.05.22
能取湖畔の夕景

くれないの
オホーツクの
大地に
ひとり佇み
しだいに
沸いてくる
さみしさは
どうしてなのだろう
2008年5月12日 能取湖畔の夕景
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2008.05.21
オホーツクのポセイドン

はるか昔
力強さと
そのまなざしをもって
オホーツクを
席捲した
民がいたことに
オホーツクの青い空と海に
かつての繁栄を想いながら・・・
2008年5月13日 能取岬 海の神の像
北海道は本州における日本の歴史とは違う、独自の歴史的変遷を経てきています。
平安から鎌倉時代にかけて、北海道のオホーツク南岸にかけて居住していた民がいたそうです。
海獣を獲り生活する海の民でした。
海の民というとバイキングを連想しますが、北海道にもそのような人たちがかつていたのかもしれません。
北海道の歴史は、中世以前はまだまだよくわからない部分が多いそうです。
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2008.05.20
屈斜路湖、三香温泉で

2008年5月14日 三香温泉宿地にて
屈斜路湖和琴半島のすこし離れにある三香温泉は、とても親しみのある御夫婦が営んでいる一軒宿です。私は2年前にここの露天風呂に入り、とても気に入りました。美幌峠の近くでもあり、今回、ここに宿泊を決めました。
誰もいない大きな露天風呂に浸かり、少しずつ藍色に染まってゆく空と月を背景に木々のシルエットを見ながらの湯浴みは格別でした。朝も、美幌峠で冷えて疲れた体を小鳥のさえずりと共に目覚めさせてくれました。上の写真は朝風呂から上がり朝食前に露天風呂に行く中庭に置いてある餌台にエゾリスが来ていたのを撮ったものです。
また、ここの宿にはとても雰囲気がある、ログハウス風の休息所があります。
そこには、薪ストーブが炊かれており、壁には過去の宿泊者の写真や本などがあり、夜はローソクが灯され、とても落ち着いたひと時をすごせます。
宿主の三上さんとも夜少しお話をすることができました。
とても気さくで温かみを感じる方でした。
札幌から脱サラされて20年余、宿を営んできましたが、さすがに年齢と後継者がいなく続けるのは難しくなったそうです。
現在、新しいオーナーを探しているそうです。
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2008.05.19
気持ちのいい道
2008.05.18
大空町芝桜公園

斜面を覆う
小さくもやさしい花々
やさしい陽光に照らされて
温かい雲がなびく青空の下
輝きを増し
己の心もまるでそれに同調しているかのように
2008年5月13日 大空町(旧東藻琴村)芝桜公園
最初、到着した時は太陽は連続してたなびく雲に覆われて、なかなか陽がささなかったのでしたが、雲の切れ間を待ち、陽光が照らされた短い時間に撮影しました。
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2008.05.17
間にあった美幌峠からの朝日

2008年5月14日早朝 美幌峠
朝、目覚めた時空はもう明るみを増してきていた。
「あ〜間に合わない!」
「なんで、昨晩セットしておいた携帯の目覚まし時計がならないんだ〜」
と思いつつも、充血している右目でまだ重たい体を無理やり着替えさせカメラバックを肩にかけて、外に飛び出す。
車のエンジンをかけ、なんとフロントガラスは霜でびっしり覆われている。
この時期雪おとしワイパーなんて載せていないし、タオルで強く拭いても少ししか落とせなかったが、宿の出入り口の柵の所までなんとか動かす。
今度は昨晩宿の人に言われた通りに柵の鎖をはずそうとするが、からまっている感じでなかなかはずれない。
やっと、ほどいて柵をあげることができたが、今度はまた下げて戻しておかなくてはならない。
鎖は完全に冷たくなっていて、素手の手が痛い。
それも終えて車に乗り込んでいざ出発!
でもフロントガラスの霜はぜんぜん取れていない。
見ると暖房ではなく、冷房になっているではないか!
まったく、余裕をなくしている自分。
また、タオルで無理やりフロントガラスをふいてなんとか走れるくらいまで取って、国道に出る。
すばらしい朝焼けが斜里岳の方に現れ、屈斜路湖の水面も赤く染まってきている。
朝のまったく車が走行していない道東の国道を飛ばしに飛す。
美幌峠の曲がりくねった峠道に差し掛かったあたりで「間に合うかもしれない」という感覚をあせりと共に感じながら峠の道を急ぐ。
もう、日が出る直前の輝きが現れてきている。
頂上の駐車場に到着。
カメラを片手に取り、一目散に展望台まで全速力で走る。
一番上の眺めが良い展望台まで、200メートルはあろうか。
走りながら、携帯が鳴った。
「そうか、携帯が鳴らなかったのはセットするのを3時ではなく、4時にセットしていたからだ」
そして、頂上に着いた。
全速力で走ってきたので、もう胸は苦しく、しかも、とても寒い。
息をもだえながら、目の前に広がる朝の素晴らしい屈斜路湖と斜里岳。
「間にあった〜」
そして、太陽が姿を現した。
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2008.05.16
上湧別チューリップ公園 その2

四半世紀におよぶ
情熱が今
ここに咲く

色のやさしさと温かさを感じながら・・・
2008年5月12日 上湧別町 チューリップ公園
ここの広大なチューリップ公園は、昭和57年当時老人農園だったこの場所に、お年寄り達がチューリップを植えはじめたのが始まりです。
年を追う毎にチューリップ畑が広がり、人々の注目を集めるようになったことから、町立の「チューリップ公園」として指定し年々拡張と整備に努め、今日の広大なチューリップ畑の造成ができました。
チューリップの花言葉は博愛、思いやり
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2008.05.15
上湧別町チューリップ公園

青い空と
陽光に照り輝く
チューリップ達

長い冬の後だからこそ
より鮮やかに
思いもより深く・・・
2008年5月12日 上湧別町 チューリップ公園
道東へ3日間行ってきました。
その第一弾は上湧別のチューリップ公園です。
写真では青空が広がり気持ちがいい感じだと思いますが、気温はなんと5℃!
素手の指が冷たかったです。
だけど、初めての広大に広がるチューリップの鮮やかさに感動しました!
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2008.05.11
晩秋の釧路湿原

光と影の世界
影があってこそ
光の美しさがわかる
自分の中の影も
認めてあげよう
2006年10月27日 釧路湿原 細岡展望台より
細岡展望台から眺める釧路湿原は、蛇行する釧路川が見え、目の前には広大な湿原が広がっています。
明日から3日ほど道東の方へ行ってきます。
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2008.05.10
黄金岬の夕日

誰かが言った。「世界はどうしてこんなにうつくしいんだ!」 (フランクル「夜と霧」より)
2006年10月26日 留萌市 黄金岬
α100で撮っていた時の写真ですが、この夕日の写真は自分なりに気に入っている一枚です。
黄金岬は夕日の名所で、夕日フォトコンテストとかも開催されています。
ただ、この日は風がとても強く、まわりにはだれもいなかったです。
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2008.05.09
懐かしい雪の静けさに

移り行く季節
静寂な季節に
思いをはせて・・・
2007年2月2日 真狩村
もうそろそろ、雪の季節が懐かしい?
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2008.05.08
芝桜

小さな一輪と
一本の雑草

芝桜
小さな花の集まり
ひとつひとつが
綺麗でかわいいい
2008年5月7日 札幌市西区 自宅の庭から
太陽が傾きかけてきた頃、ちょうど芝桜がやさしい光に照らされて鮮やかに輝いていました。
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2008.05.07
札幌はもう半袖!

札幌も新緑がまぶしい季節に

もう半袖!
2008年5月1日 札幌市大通周辺
札幌はこの時期で、連続夏日を観測したりして、いったいどうなってるのという天候が続いています。
街歩けば、半袖姿の人が。
札幌ではふつうこの時期ではちょっと考えられない。
だけど、女子高生だけ素足を出すのは、いつもチェックしている私からすると・・・
春夏秋冬変わりません。
真冬でも素足、出してます。(※みんなではないですよ)
厳冬の稚内でも素足、出している子がいます。
完全防寒でやってくる観光客はさぞ驚かれることでしょう。
外人さんも、これぞジャパニーズカルチャーショック!
帰国してから眠れない日が続いているかもしれません。
最近、スナップが多い・・・
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2008.05.05
大通公園のハト

大通公園のハトは人馴れしているのか、エサをあげているおじさんの靴先にとまっているのを。

僕が座っていたベンチの横にとまったのを、連写で撮影したらハトのあくび?のひとコマを撮ることができました。
2008年5月1日 札幌市大通公園にて
この日はひさしぶりに大通公園に行ってみました。
たくさんの人が公園でくつろいでいました。
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2008.05.04
小樽手宮公園の桜

100年の時の流れの中で
この防波堤とこの丘の桜は
幾多の船人達を見守り続けてきたのだろう

若かりし日の
桜とのひとコマ
貴重な一瞬
2008年4月30日小樽手宮公園
上の写真は小樽港の北防波堤と共に。
北防波堤は明治41年完成。
約100年を経てもまだ現役でいる防波堤は例がなく、「土木遺産」にも認定されています。
下の写真は中学生達の和やかな雰囲気を桜と取り入れてみました。
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2008.05.02
京極ふきだし湧水


豊かな森林と水資源がある
国に生まれたということは
とても幸せなことです
2008年4月30日 京極町 ふきだし湧水口
京極町のふきだし湧水は日本名水100選に選ばれた北海道を代表する名水です。
羊蹄山に降った雨や雪が数十年の歳月をかけて地下に浸透し、湧き出してきた湧水です。
水量は1日8万トン、30万人分の生活用水になるそうです。
水は無料で汲め、ポリタンクや焼酎のペットボトルにたくさん汲んでいる人がいつもいます。
羊蹄山の湧水ではもうひとつ真狩の湧き水がありますが、私の家は実はここでポリタンクに汲んでいつも飲んでいます。お米やコーヒーの水にも使用しており、おいしいです。
京極は駐車場から坂を上がりのぼりしなければならず、結構、20リットルのポリタンクを運ぶのはシンドイです。(売店にリヤカーが無料貸し出ししています。電動もあります)真狩だと駐車場の目の前に湧水口があるから、結構ラクです。が、休日は結構込んでおり、湧き水の所に車を付けるのは難しいです。
また、京極や真狩の売店には白いポリタンクも売られています。羊蹄山に湧水名のラベルのシールが貼っていますが、一般に売られているものよりは高価ですので、用品店で買っていったほうがよろしいかと思います。
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