North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

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南小樽駅の桜
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2008年4月30日 小樽市南小樽駅

 札幌より少し遅れて、小樽は桜がピークを過ぎた感じです。
 南小樽は通称南樽(なんたる)と言い、昔の商店や路地が行き交い、南樽市場は数ある小樽の市場の中で一番賑わっています。
 小樽の中でも、観光客があまり訪れない、昔からの人情豊かな風情が感じられる地区です。
 
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

ゆらめく桜の下で
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 はる
 ゆらめく
 桜の下で
 過ぎ去った
 歳月に
 思いをはせて・・・
 
p20080428a.jpg
 
 桜が散る頃
 北の大地も
 新緑に彩られる

 2008年4月26日 札幌市発寒川河畔公園にて

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

月と洞爺湖
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 凪の湖の水面
 月の光に照らされて
 女性は
 己の女性性を呼び覚まし
 男性は
 かつて
 母の羊水の中にいたように
 やさしく包まれて
 漂っていたいと
 思い出すのかもしれない
  
 2008年4月22日払暁の洞爺湖
 
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発寒川の桜
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 私たちの心の花
 今、北の地にも
 それが咲く

 2008年4月26日 札幌市発寒川河畔公園

 私の実家の近くですが、私が高校の頃植えられた桜の木はだいぶ大きくなりました。
 
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

タチイヌノフグリ
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 とても小さくて
 目立たなくても
 ひとつの出逢いで
 心を動かすものがある

 2008年4月22日 伊達市 有珠善光寺にて

 上下2枚とも、タチイヌノフグリです。
 花の直径は4ミリくらいで、とても小さい野花です。
 漢名は「立犬陰嚢」で、ウ~ん(/ω\)
 いくらなんでも、ウケ狙いですかね・・・
 マクロで頑張って撮ってみました。
 
 使用レンズ TAMRON AF70-300mm F/4-5.6 Di MACRO 1:2
 
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

やさしい朝の光と仏像
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 静かな朝のやさしい光を浴びて
 僕のひとりぼっちな心に
 やさしい温かみをくれた
 仏像達
 
 2008年4月22日早朝 伊達市 有珠善光寺にて

 有珠善光寺の裏山の細い散策路には、大木の下にかわいい仏像達が居ました。
 上の写真は縦割り桜の岩に安置されているものです。

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朝のエゾリスとの出逢い
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2008年4月22日 早朝  伊達市有珠善光寺自然公園にて  エゾリス

 札幌では21日に観測史上最速の桜開花宣言がだされましたが、太平洋側は少し気温が低めなのか、石割桜で有名な有珠善光寺に行きましたが、ポツポツと少し咲いているだけで、少し残念
 境内に咲いている花をとりつつ、神社の裏山へ、すると、なにやら木をガタガタする音が。
 鳥かと思い、上を見上げると、エゾリスがいました。

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輝く朝の水面
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 いつか見た風景
 いつか見る風景
 そして
 今、目の前に広がる風景
 今、この瞬間を
 大事に大切に想いながら・・・ 
 
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 いつもは青く
 ある時は暗く澱み
 また、ある時は美しく光り輝く
 水面は自分自身の内面を映し出す
 鏡のようだ

 2008年4月16日早朝 小樽港にて


 この日の小樽の朝はうっすらと沖合いまで靄がかかっており、太陽は水平線よりだいぶ高くなったところから、ぼんやりと最初は赤く現れてきました。
 上の写真は、日の出時間より1時間近く経っても、霞でぼんやりと輝いていて、少し幻想的でした。
 下の写真は、上の写真の水面に太陽の光が輝いているまさにそのすぐ後、第2埠頭で撮影したものです。
 日の出前の写真は4/16の写真を見てください。

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春の邂逅
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 春の瑞々しい
 白さに・・・

 2008年4月19日 札幌市 西岡水源地 水芭蕉

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 季節の対比に

 2008年4月19日 札幌市 平岡公園 エゾノリュウキンカ

 このところ、北海道は春真っ盛りというよりも、気温が20度以上になったりして、これは、初夏とも言えるくらいの温暖な天気に覆われています。
 桜も例年より10日ほど早く開花しそうで、例年どおりの日程で桜祭りを主催している方たちは、祭りの前に散ってしまうのではないかと、気をもんでいるそうです。
 
 上の写真の場所である、西岡水源地は、昔、その名の通り、明治時代に水道施設として作られ、30年前くらいまで札幌の水の供給源として使われていたそうです。
 水源地の周りは豊かな森林があり、バードウオッチングや札幌市民の憩いの場であります。
 水源地の上流は湿地帯になっており、水芭蕉が咲いていました。

 この日の西岡水源地は撮影している人が結構いました。
 デジタル一眼を持っている人とは、すれ違う時にあいさつをしたりするのですが、この日は、なんと初めて自分と同じSONYα700をもっている人と会いました。
 SONYα700は今まで見かけたことがありませんでしたが、初めて会ったので、その方といろいろと2時間くらい!駐車場に戻っていろいろとカメラ談議に花を咲かせましたこの方も、僕と同じで昔のマニュアルフォーカス時代からのミノルタユーザーでした。その方も、α700を持っている人と出会ったのは1,2度くらいで、まるで、流れ星のような出逢いとおっしゃっていました。いろいろとためになる、知らないことを教えていただきありがとうございました!

 その後、もしかしたら梅の花が咲いているかと思い、梅林で有名な平岡公園に行きましたが、つぼみがだいぶピンク色に膨らんでいましたが、まだでした。
 低地帯になっている湿地には、水芭蕉、エゾノリュウキンカが咲いており、望遠レンズを片手に撮影している人が何人かいました。
 西岡、平岡公園とも木の散策路からは出られないので、アップして撮るには、望遠レンズがいいと思います。

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岩窟の聖母マリア
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「心の貧しきものは幸い、天国は彼らのものである」(マタイによる福音書)
完全ではなく
どうしようもなく
不完全な存在であるがゆえに
あるがままに
大いなる神に愛されているということを
どうか、少しでも受取ることができますように・・・

2007年11月13日  小樽市 カトリック富丘教会 岩窟の聖母マリア

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春の朝焼け
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 すべてのものの本質には
 美しさが宿っている

 2008年4月16日早朝 小樽市 旭展望台より

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春の黄色いまぶしさに
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 長い冬の後の
 見慣れない
 まぶしさに

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 厳しい冬を
 通り越しても
 損なわれない
 生命の
 完璧さに
 思いをはせる
  
 2008年4月10日 共和町 リヤムナイ川川辺にて
 

 上下ともエゾノリュウキンカ。
 北海道も、季節のめまぐるしい変化にとまどう頃です。

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朝日の美しさとエネルギー
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 美しいと思える心
 なにかを美しいと感じた時
 自分の中の美しさを
 感じているのかもしれない

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 夜明け前の恐れから
 輝く世界へ
 
 2008年4月13日 早朝 古平町 丸山岬付近

 日の出、日没の写真を撮っていて、いつも思うのですが、その前後でまったく雰囲気が変わってしまうのです。
 夕焼けのとてもすがすがしい気持ちの良い雰囲気が、日没後30分もすると、なにか不気味な闇の世界、それはそれで味わいがあると思いますが・・・しかし、その雰囲気の変貌にいつもビビッてしまいます。
 朝日も同様、人気がまったくない所、崖の上など本当に怖い感じがします。また、冬やこの日も霜が降りており、とても寒いのが常識。しかし、太陽が上がったとたん、その恐れや寒さが吹っ飛び、太陽の恩恵というか、エネルギーというものを崇めずにはいられなくなります。いつも、朝日を浴びると、自分が洗われた感じがします。

 上の写真の朝日は、小さくてわかりづらいかもしれませんが、雲を境にして、下が赤っぽく、上が黄色く見えます。

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春のすがすがしい共和町にて

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 静と動の
 鮮やかさに
 雪解けの
 冷たさが
 身にしみる

 2008年4月10日 共和町 中の川上流

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 春三色の景

 2008年4月10日 共和町 国富付近
 
 初めて、共和町に撮影に行きました。
 雄大なニセコ連峰の北斜面を望み、その麓には気持ちの良い丘陵地帯、堀株(ほりかっぷ)川が流れる裾野に田園地帯が広がっています。
 春の陽気さと共に、とても気持ちの良い所だと感じました。
 まだ、雪で行くことができない神仙沼以外は、ニセコエリアの裏側にあたり、あまり今までは注目していませんでしたが、撮影スポットとなりそうな場所がたくさんあったのでうれしいです。

 上の写真は、ニセコ連峰の麓を流れる中の川に咲いていた群生して生えていたふきのとうを、白い水の流れとともにスローシャッターで撮りました。
 
 下の写真は、ニセコ連峰を、平野部を挟んで反対側の丘陵地帯から撮影したものです。
 秋まきの小麦畑がもう緑をなし、カラマツとまだ白いニセコ連峰との対比が美しかったので。
 
 
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キクザキイチゲ
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 まるで
 雪の精が
 宿ったかのような
 白さ
 
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 ひとり
 静かに・・・

 2008年4月10日 共和町 リヤムナイ

 上下ともキクザキイチゲです。
 花が咲き出すと、ほんとうに風景が一変しますね。
 
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春の実感
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 ついひと月前が
 嘘のような
 陽気に

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 いっぽん
 いっぽんが
 美しい

 2008年4月10日 共和町にて
 いたるところで、春を感じさせてくれます。
 
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ニセコの森林限界
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 蝦夷富士
 まさにその名に
 ふさわしい
 威容と
 存在
 
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 ニセコの森林限界
 真っ白な威容と
 どこかやさしさを
 感じる
 

 3月21日に撮影したものです。
 この同じ日に撮影したものに、晴天の満月の日に羊蹄山おだやかな春のニセコ連峰
があります。
 上の写真は羊蹄山ですが、真狩村から撮影したものです。
 羊蹄山はその見る場所から表情が違います。
 真狩からの羊蹄山はちょっと、バランス的に少しくずれた感じがしますが、武骨で男性的な印象を感じます。
 羊蹄山の周囲は5町村に囲まれ、周囲約50キロ、1時間で一周することができます。

 下の写真は、ニセコパノラマラインの冬季通行止めになっている場所から撮影したシャクナゲ岳(1,048m)です。
 ニセコは、約1,000メートルで森林限界になります。
 冬はスキーのメッカであり、降雪の多さと、最上のパウダースノーで、とても人気があります。
 最近はオーストラリアなどから多くの外国人が来ています。
 私が始めて小学校の時、ニセコひらふスキー場に行った時、前日は猛吹雪でしたが、次の日は快晴で、リフトを乗り継ぎ(当時は一人乗りのカタカタリフト)、初めて森林限界となる1,000メートル台地まで上がりました。木もない真っ白なニセコアンヌプリを見た時の感動は今も鮮明に覚えています。

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光と影に
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 印象的な風景
 光と影の世界
 その両方とも
 欠けてはならない

 
 3月31日のブログの新ひだか町の同じ場所から、撮影したものです。
夕日が牧場の芝生を黄金色に染め上げ、暗い雲との対比が美しかったです。


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梅ノ木の下のふきのとう群落
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 誰もいない
 梅林の斜面
 春の静かな雲の流れと
 ふきのとうの群落
 ひとりの幸せの時間に浸る
  
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 一面に広がる
 まぶしい
 春の使者達
 北海道も
 これから色づく季節に
 胸が高鳴る


 洞爺湖を囲む山にある壮瞥公園には、梅林の斜面が広がっています。
 もう少ししたら、洞爺湖の水面をバックに綺麗な色に染め上がるでしょう。
 それには、まだ早い梅の木の下には、ふきのとうがたくさん顔を出していました。
 ちょうど、日が少し傾いた頃、覆っていた雲がなくなり、やさしい陽の光に照らされていました。

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サミット前の洞爺湖
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 美しい地球
 美しい自然
 その行く末は
 今、私たちに
 ゆだねられている
 北海道の豊かな自然
 この美しい洞爺湖が
 美しい地球を守る
 きっかけになればと
 切に願う
 
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 日没後の空の彩
 太古の昔から
 幾度となく
 眺めてきた

 
 上の写真の頂に建つ建物はザ・ウインザーホテルです。
 今年の7月に世界の首脳が集うサミットの会場になる場所です。
 主に、温暖化対策についての京都議定書の後の方向性を占める重要な会議となるようです。
 各国首脳が、このホテルから美しい洞爺湖や羊蹄山を見て、美しい自然を残していく動機になればと思います。
 この日は前日に福田首相が視察宿泊し、上空にはヘリコプターが飛んでいました。
 日中は曇り空の隙間から日がさす天気でしたが、夕方はだいぶ雲が開け、とても気持ちのよい夕方でした。
 上下とも、壮瞥よりの湖畔から撮影しました。

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新ひだか町、早春の双川渓谷
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 青い水面に
 映える
 新緑の前の
 樹の表情が
 美しい
 
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 早春の
 無彩色な風景に 
 青い水面が
 引立つ
 
 新ひだか町(旧静内町)双川渓谷にて  2008年3月29日

 北海道の下の背骨、日高山脈の麓に源を発する静内川は、上流から4つものダムを抱えており、まさにダム湖のオンパレードといった感があります。
 

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朝の支笏湖
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 深く
 静かに
 水を湛える
 神秘の湖

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 日の出の
 ドラマ
 今朝は
 何話目なのだろう?

 家族で支笏湖丸駒温泉に泊り、朝早く起きて、ホテルの近くの湖畔で撮影したものです。
 上の写真は日の出前のうっすらと空が明るくなってきて、対岸にはモラップ山、樽前山のなだらかな稜線が見えます。支笏湖は秋田県田沢湖に続いて、2番目に深い湖です。また、日本最北の不凍湖でも
あります。

 下の写真は、日の出で赤く染まった空をバックに紋別岳が浮き出てきます。
 だんだんと空全体に赤く染まっていくのかと思いきや、急に衰え、曇り空に変わってしまいました同時に、波と風が強くなり、撮影を終了しました。
 
 
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今冬最後の冬景色!?
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 晩秋にこがね色に染まり
 冬には白く輝く
 カラマツ林
 もうすぐ
 新緑に染まる
 春がくる

 
 3月29日は冬に逆戻りしたように、雪がうっすらと積もっていました。
 この写真は新ひだか町に行く途中、北広島あたりの樹氷のカラマツ林を撮影したものです。
 ところで、カラマツは北海道の風景にマッチしたものだという感がありますが、もともとは、北海道在来種ではなく、木を切った跡に、成長が早いカラマツをもってきて植えたのです。
 本当の自然の風景ではなく、実は人為的に植林されたものなのです。 
 現在、輸入木材の高騰と、加工技術の発達によって、ここ最近、盛んに伐採されているようです。

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