2008.07.18 三階滝
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 水と大地の芸術

 2008年7月17日 伊達市(旧大滝村) 三階滝
 
 この日は雨日和で暗い分、絞りを絞らずにスローシャッターで撮れるので滝の撮影にはむいています。

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2008.06.15 朝靄の鉄路
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 朝靄の鉄路

 2007年7月31日 遠軽町(旧丸瀬布町) 石北本線

 鉄道って風景に溶け込んでいていい被写体ですね。
 特に単線のローカル線は。
 
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2008.06.14 サイロ
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 失われた
 遠い
 過去の記憶に

2007年7月31日 遠軽町(旧丸瀬布町)

 昨日の北海道新聞の夕刊には、北海道の牧場における風物詩ともいえるスチール製のサイロが解体されているとのことです。現在はサイロよりも牧草ロールや箱型のバンガーサイロの方がコストが掛かりにくく、維持費のかかるスチール製サイロは昨今における鉄スクラップ価格の高騰により取り壊されているそうです。しばらくしたら、牧場にサイロが見られなくなるかもしれません。
 スチール製より前の古いレンガ造りやコンクリート製のサイロは所々に使われないままに残っていたりします。これらは、鉄製に比べて味があります。北海道の産業遺構である炭鉱と同じくらい価値があると感じます。

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 かつてこの大地にすべての森羅万象をこよなく敬い愛する人々がいたことを忘れてはいけない。

 2008年3月30日 新ひだか町 アイヌ民族資料館にて

 今日、衆参全会一致でアイヌ民族は先住民族であると正式に認められました。
 北海道の歴史はアイヌ民族の存在とは切っても切れない歴史があります。
 北海道のどの場所の郷土資料館などに行っても、必ずといっていいほど最初の開拓期におけるアイヌ民族との関わりが展示されています。
 北海道は日本の領土だということは当然のように思われているかもしれませんが、アメリカがかつてインディアンの土地であったように、北海道も江戸時代までは、松前などの一部を除きアイヌ民族の土地でした。
 明治から半ば強制的に日本人として同化政策が進み、伝統的な文化や生活が破壊され、同じ国民としながらも差別されてきたという悲劇がありました。
 北海道や日本が発展したのも、影にはこうした犠牲の上に成り立っていたことを、多くの人が知ることが大事だと思います。

 上の写真は、アイヌ民族資料館を訪れた際に、偶然にもアイヌ関係者だけが集まっての儀式を行う直前でした。
 そこで、誘われて幸運にもアイヌの儀式に授かることができました。
 大きな囲炉裏に真っ赤な木炭を炊き、そこに授かる火の神を祭り、豊穣と平和の祈りをささげていました。
 色々と撮影させていただいたのですが、顔が写っている写真は許可を得ていませんので、火の神に捧げるお酒と、そのお酒を付けて神に差し出すイクパスィという箸の写真だけ掲載させていただきます。
  
 
2008.06.01 最果ての河口
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 芯と静まりかえった
 最果ての河口に
 ひとり佇む

 2008年1月26日 天塩町 天塩川河口

 札幌から日本海を延々と北上し天塩町までくると、来る所まで来たなぁという実感が沸いてきます。
 夏季と違い、冬の北北海道は芯と静まり返っている感じがします。

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