North Feeling 

北海道の雄大な自然から、日常の身近な風景まで

◆ FC2カウンター

◆ プロフィール

Author:ei-chan

◆ カテゴリー

◆ ブログ内検索

◆ 最近の記事

◆ 月別アーカイブ

◆ ブログリンク

このブログをリンクに追加する

◆ お気に入りリンク

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ フリーエリア

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
α700からα77Ⅱへ
先日α77Ⅱを購入しました。
今までの愛機SONYα700とその後継機α77のそのまた後継機α77Ⅱとの2ショット以下3枚
左α700装着レンズはSONY DT16-105mmF3.5-5.6 
右α77Ⅱ装着レンズはTAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
p20151125a.jpg

 SONY α700
 このブログの開設と同じ時期の2008年2月に購入、総ショット数約2万5千回、7年と7か月もの長きに渡ってほんとにわたしの愛機として活躍してくれました。このブログの写真の大半はこのカメラで撮られました。
 700という数字は、元々現在のSONY一眼カメラの前身、SONYに吸収される前のミノルタのMF傑作機X-700と同じですが、高校時代写真部時代の私の愛機でもありました。現在も撮影可能で、実家に大切に保管しております。
 α700は購入してから1年も経たないある日、三脚からアスファルト地面の下に落っことし、シャッターユニットを修理していますが、ボディはマグネシウム合金製の為、堅牢でその他はどこも異常がなく、その後も撮影を長きにわたって続けることができました。
 まだミノルタ時代に開発されていたと言われており、α700はミノルタ色が強く残っているカメラと言われています。
 
 p20151125c.jpg
 外見上、カメラのサイズやボタン配置からそんなに遜色がないですが、このα700デビューからα77Ⅱデビューまでの約7年の開きはカメラ内部の性能に関してはとても大きな隔たりがあります。

p20151125b.jpg
 
 α700からα77Ⅱのカメラ性能の進化トピックスはとても多いですが、その中で自分なりに大きく変化したのは自分の主観ランキングでまとめると・・・

第1位 ファインダー
     光学式(OVF)→電子式(EVF)に変化したこと。
      ペンタプリズムがなくなり、視野率100%になった。
      その他、ファインダー内で拡大や露出補正、デジタル水準器、エフェクトの変化確認などができる。
      やはり、カメラマンにとってライブビュー撮影全盛時代でもモニター画像が周囲の輝度に影響されないファインダーの
      ほうがいいと思う。
      ただし、最初のα77のEVFを見たときは実像とのあまりの違和感にこれはチョットと思った。
      特に電気店の室内のファインダー画像はあまりにも違和感があったが、Ⅱになってだいぶ改善されたように思う。
      これがα77Ⅱの一番の購入の決め手でした。それでも、なんかビデオ映像を見ているような感じでやはり光学式とは
      やはり違うのは確か。
 
第2位 ライブビュー撮影ができるようになった
     今のミラーレスやコンパクトカメラ、スマホで撮っている人からは信じられないかもしれませんが、α700はファインダー
     からでしか撮影できません。あくまで背面のモニターは撮った画像確認の為だけ。
     それでも、購入当時はフィルム時代から比べるとデジタル時代はすぐ結果確認できるからいいねと思いながら撮影して
     いました。マクロや夜景撮影の微妙なピント合わせは厳しいものがあります。(しかもAPSサイズなので)
 
第3位  AF測距点 15点→79点
      これは初代α77 19点からも大きな進化でⅠからⅡでは一番の違いだと言われています。
      AF性能は格段に進化していると言わざるをえません。
      今まで、AF性能の評判は良くなかったSONYですが、このカメラからは違うと思います。
      ちなみに、連続撮影枚数 5コマ/秒→12コマ秒

第4位  画素数  1220万画素→2430万画素
             この点は、第3位にしようと思いましたが数字上解像度は倍ですが、大きく印画紙に引き伸ばさない限り、
             モニターで見る分にはそれほど変わらないと思うので。しかも、同じ撮像素子サイズ内に画素数が倍になる
             ということは、画素ピッチが小さくなるということでノイズが出やすくなると思うが、それは最新の映像処理エン
             ジンBIONZⅩがちゃんと処理してくれればいいと思う。

 その他、HDR撮影や動画撮影ができるようになったなど、他にもいろいろとありますが、自分にとってのα700からα77Ⅱの進化で大きく感じるところはこんな所です。

 気に入らない点は
  ロゴマークの色がオレンジからシルバーになったこと。
  記録メディアがCFとメモリースティックの2枚スロットだったのが、SDカードもしくはメモリースティックどちらかの一枚しか入れられないということ。
  純正のRAW現像ソフトImage Data Converterの現像出力表示がこのカメラ画像に限ってとても粗く表示される。

 自分がSONYのカメラを選んでいるのは元々ミノルタのカメラを使っていたというのもありますが、その他を挙げるとすると、手ブレ補正機能がボディ内にあるので、レンズ内に手ぶれ補正機能を組み込む必要がなく、その為レンズの重さも価格も軽くなり、SONY製のみならず他社製も含むほとんどすべてのレンズに手ブレ補正機能が効くというところです。

 とりあえず、これからまたどのような新しい写真が撮れるのか楽しみです。

スポンサーサイト

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真


copyright 2008-2015 North Feeling  all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。